2013.11.02 Saturday

日本アイルランド協会2013年公開講座(後期)「いま、ふたたびアイルランドを語ろう」第三回

講座内容
■「古代アイルランドの宗教−ドルイドの謎」
 講師:松田誠思氏(神戸親和女子大学名誉教授)
■「アイルランドと日本の神話を語る」
 講師:佐野哲郎氏(京都大学名誉教授) 続きを読む >>

2013.10.26 Saturday

日本アイルランド協会2013年公開講座(後期)「いま、ふたたびアイルランドを語ろう」第二回

講座内容
■「アイルランドと日本の超自然的つながり−妖精、SF、吸血鬼−」
 講師:下楠昌哉氏(同志社大学教授)
■「小さなアイルランドに学ぶ−日本とイギリス、そしてアイルランド−」
 講師:本多三郎氏氏(大阪経済大学名誉教授) 続きを読む >>

2013.10.05 Saturday

日本アイルランド協会2013年公開講座(後期)「いま、ふたたびアイルランドを語ろう」第一回

講座内容
■「イギリス諸島の中のアイルランド」
 講師:山本正氏(大阪経済大学教授)
■「アイルランドとイギリス帝国」
 講師:高神信一氏(大阪産業大学教授) 続きを読む >>

2009.11.07 Saturday

公開講座:2009年第3回〜「ダブリンの魅力〜アイルランドの難しさ」

今年のテーマは「ダブリンこの百年」、この最終回となる講座にも行ってきた。「ダブリンの魅力」というタイトルに惹かれてのことだったが… 続きを読む >>

2009.10.31 Saturday

公開講座:2009年第2回〜「1916年−「復活祭蜂起」がもたらしたもの」

今日も会場の大阪経済大学に出かけ、日愛協会の秋の講座を聴いてきた。大学祭真っ最中とのことだったが、会場となっていた建物は構内の一番手前の場所で、学内の様子は全く分からなかったが、学園祭は自宅近くの大学でウンザリしているので、覗く気もなかった。 続きを読む >>

2009.10.24 Saturday

公開講座:2009年第1回〜「ジョイスのダブリン−『ダブリン市民』にみえるダブリン」

今年も、また日本アイルランド協会主催の公開講座が行われるので行ってきた。 続きを読む >>

2008.11.08 Saturday

公開講座:2008年第3回〜「アイルランドの人魚伝説−民話、民謡、そして現代詩−」

今年の3回目もシコシコと出かけた。

当初の予定は在日アイルランドの方の「アイルランドの田舎暮らし」と合同であったが、急遽帰国しなければならないということで、お一人での講演となった。時間、ちょっと余り気味になったが… 続きを読む >>

2008.11.01 Saturday

公開講座:2008年第2回〜「航海の物語−異界と海界の彼方−」

講師は松村賢一氏(中央大学)。日本アイルランド協会の会長でもあるとのこと。 続きを読む >>

2008.10.25 Saturday

公開講座:2008年第1回〜「森のうた、水のうた−中世アイルランドの自然詩−」

毎年秋に大阪で行われる日本アイルランド協会主催の公開講座である。今年は「アイルランドの詩と物語」をテーマに行われる。今日はその第1回目が行われた。 続きを読む >>

2007.10.27 Saturday

公開講座:2007年第3回〜「転換期にあるアイリッシュ・ダンス」

サブタイトルに「メディア産業とリバーダンスの影響」とあったので、どういう切り込みがあるかと思ったら、意外と切られていなかったような気がした。 続きを読む >>

2007.10.13 Saturday

公開講座:2007年第2回〜「アイルランドを中心としたハープの歴史」

2回目のこの講座も行ってきた。午前中1時間以上もかかる所に打ち合わせに行ってきて、30分近く遅れたが大体のところは聞くことができた。 続きを読む >>

2007.10.06 Saturday

公開講座:2007年第1回〜「アイルランドと映画」

毎年この時期恒例の日本アイルランド協会主催の公開講座に行ってきた。3回のセットで行われるこの公開講座の今年のテーマは「アイルランドの文化」。文化といっても文学などの構えるようなものではなく、最近普通の人にも親しまれいているエンターテイメントの面から捉えた内容である。 続きを読む >>

2007.03.11 Sunday

アイルランド・フェスティバル in Kyoto

3月17日のSt.Patrick's Dayを前にして京都で行われたフェスティバルに行って来た。会場は私にはケルティック・フェスティバルでお馴染みの御池地下街のZestである。今年は日本・アイルランド国交樹立50周年記念でもあった。 続きを読む >>

2006.11.04 Saturday

公開講座:「アイルランド人」としての小泉八雲

日本アイルランド協会の2006年の(後期)公開講座に行ってきた。 続きを読む >>

2005.10.15 Saturday

公開講座:アイルランドの現在(いま)〜ひとくちで語れないアイルランド民謡

日本アイルランド協会が例年開催している講座に行ってきた。毎年秋に3回行われているもので、今日はその1回目だった。「アイルランド民謡」となっていたので聞いてみようと。18世紀くらいからの話であったが、最後1990年代に入ると、殆ど話がなかったように感じた。その後の状況を聞きたかったのに。何だか、現代になると時間が無くて端折られる中学・高校の歴史の時間みたいだった。完全なフォークか、新しいフォーク/ロックは紹介されたが、Daniel O'Donnelみたいなポップな領域のものがあることさえ語られなかった(彼もアイルランド民謡をいっぱい歌っています)。ここまでいくとマニアックになってしまうようで、質問は控えたが、不完全燃焼で帰ってきた。来週もあるが、余り行く気はしていない。

私がアイルランド音楽に興味を持つきっかけを作ったのがChris de Burgh(やっぱり講座では名前も出なかった)で、今日は彼の誕生日祝である。1948年生まれだから、57歳。ちょっと前にファン・クラブから会報が届いた。まだまだ彼も頑張っているのに、忘れられている。日本でかかるのが"Lady in Red"くらい…他にも良い曲がたくさんあるのに、どうしようもない状態。と言いながら、本編の彼のページの更新を怠っている。そろそろ他のミュージシャンと共にアップを考えねば!
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