2010.08.15 Sunday

世界報道写真展2010

梅田のHerbis Hallで行われている。19日(木)まで行われている。時間は11:00〜20:00。 昨日、梅田で旅行アルバムの台紙やプリント用紙(ロール紙)を買うために出かけてついでに行ってみた。この展覧会を知ったのはテレビだったが、その他でも案内はしていた。

最近、梅田に余り出ないし、西梅田辺りは殆ど行くことがない。Herbisが何処にあるかは知っていたが、Herbis Hallが何処にあるかまでは知らなかった。Herbis関連のビルがそんなにあるとは知らず、探し回った。最も手前にあったビルに入った時、ついでにリーフレットをいただき、それに割引券が付いていたので、使わせてもらった。そのビルの外(地下街)に矢印で示してあったので、それを辿って無事に行き着くことはできたが、リーフレットの地図があまりに小さいため、そちらは参考にならなかった。

展示されている写真はこの1年に世界報道写真財団に寄せられたもの中のもの。ニュースの部では殆どが社会情勢が不安定な所のもの。ニュースでは知ってはいるが、あらためて写真を見るとまだまだ平和には遠いと感じてしまう。中には、こんな所でも紛争があったのか、と思ったものも。報道はされていたかも知れないが、ニュースをちょっとでも見逃すと、引き続き報道されない限り、知らないままに終わっていたのかも知れない。流血や亡くなった人の遺体の写真も展示されている。そんな写真を撮った人はどんな気持ちで撮っているのだろう?と考えてしまう。ただ、そんな写真に目を背けることも出来ない。そんな状況があることを少しでも知る必要があると思われた。

写真には撮られた国(または地方)の状況とそれぞれの場面の説明が付けてあった。組写真では右の方にまとめられているので、写真と説明を見比べなければならないという不便さを感じた。お盆の土曜日なので、人混みはどうなのか心配したが、展覧会では自分のペースで見て回ることが出来る程、思ったよりゆったりしていた。衝立の立て方で、コの字型の中では人がたまっていたのが気になった。写真が大きいので、側でなく、少し距離を置いた方が良く見ることが出来るのに、その前に人がいて、見づらいのである。

展示の他に、20分の「バオバブの記憶」という映像が流されていた。椅子が並べてあるので、勝手に座ってみることが出来る。会場の外ではこのDVDや公式ブックが販売されていた。期間はまだ少しあり、その他京都や滋賀、大分などでも開催されるので、今回見逃した方もまだ機会は残っていると思われる。開催場所・期間は公式サイトを参照して下さい。

 

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