taigh's ownerのB-Blog

”ケルト地方への旅”と題したHPの家主のB-Blog
引き続きお断り
スパムコメントが引き続き付けられるので、2月以前にコメントを頂いた記事に関してもコメント不可に設定しました。よって、頂いたコメントは削除されていませんが、表示されません。
現在サーバー攻撃を受けているようで、同じブログを使っている方の多くが同じ様な状態になっているそうです。特に古い記事にコメントが付けられる傾向があるそうなので、上記のような対処をしています。ブログサービス側でこのスパムコメントの対策を検討しているとかで、基本的な解決はされていません。
今は、早くみんなが楽しめるようなブログになるように祈っているだけです。
| taigh's owner | ニュース | 01:54 | - | trackbacks(0) |
お断り
最近、日にちを問わずかなり古いものまで変なコメントが付いてくる怒りので、2月以前のもので、コメントがなかった記事についてはコメントできなくしています。今月分は一応付けることが出来るようにしています。これも月が変わったらコメント不可にする予定です。
トラックバックはURLを指定すると拒否設定が出来るので、変なものは調べて拒否設定をした上で削除しています。コメントの拒否設定はコロコロ変わるIPアドレスしかできないので、今のところ手作業です。せめてメールアドレスで指定できればと思うのですが…
こんな作業に時間を取られて怒りマークっています。おそらく付ける方は一個づづに手間をかけるようなことはせず、プログラムを使っていると思われます。こんな迷惑なこと、プロバイダーで何とか出来ないものなのでしょうか?
| taigh's owner | ニュース | 13:24 | - | trackbacks(0) |
美術:スコットランド国立美術館展 at 奈良県立美術館
昨日から始まっているが、私は縁あって前日に行われたオープニング並びに前覧見るに行ってきた。バグパイプの演奏で始まり、関係者の挨拶が行われた後テープカットで展覧会が始まった。有名な画家に混じって、Scotland出身の画家の絵があった。描かれているのもScotlandの風景や人物画である。展示数が95作と多いと思うが、中は広くてゆったりとしていた。
展示されているのはEdinburghにある国立美術館所蔵のものである。ここには一度入った記憶がある。入口でリュックを降ろすように言われ、どうしたらいいのかと思っていると、手に提げるのはOKと。どうして手に持つのはOKなのか?背負うと人の邪魔になるから? という記憶だけが残っていて、どういう作品があったか覚えていない。その後何回もEdinburghには行っているが、入る機会はなかった。他を回っていて、開館時間にいなかったためである。
この美術展、結構お薦めである。5月7日まで行われているので、春の陽気に誘われて、奈良まで出かけるのも良いと思う。
| taigh's owner | スコットランド | 17:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
引き続きダンブレーン
本日のThe ScotsmanおよびBBC Scotlandの記事によると、10年目のイベントとしては教会で慰霊のキャンドルが灯されるとか。明日の朝のBBCニュースくらいでは放送されるかも知れない。

それから、先週ブログを書いた後、色々記事を探していたら、Andy Murray君はこの事件の学校の生徒で、体育館に向かう所を止められ校長室に避難していたという記事があった。小さかったので良く覚えていないと言っているが、犯人とは知り合いだったそうで、やはりショックが大きいのか余り話したがらないとか。
それとは関係ないけど、今行われているマスターズ・シリーズのIndian Wellsは2回戦でロシアのダヴィデンコに負けてしまった。ちょっと残念。
| taigh's owner | スコットランド | 23:50 | - | trackbacks(0) |
ダンブレーン事件から10年
BBCのトップ・ページからは外れてしったが、ダンブレーン事件から10年が経ったという記事である。何かのイベントが行われるということではなく、銃の登録の問題が未だに上手く機能していない云々と言うことらしい。詳しくはBBCのニュース・サイトを参照されたい。

ダンブレーン事件とは1996年3月13日に体育館で授業を行っていた低学年の生徒達と先生が数丁の銃を持ったThomas Hamiltonという男に射殺されたという事件。犯人はその場で自殺し、事件のはっきりした動機が掴めないままになっている。15人の生徒と1人の教師が即死、15人の生徒と3人の大人が病院に搬送され、内1人の生徒が搬送後に死亡した。当時のインタビューの中で駆けつけた先生がまだ息のある子と無い子を分けるのが辛かったと話していた。

ダンブレーン(Dunblane)はStirlingの北約10kmにある町。町の人は”Dunblaneが有名になって欲しいとは思っていたけど、こんなことで有名になるなんて…”と。確かに私も、この事件が起こるまでは知らなかった。その後、列車でこの町を通過したことがあったが、こんな恐ろしい事件が起こる雰囲気の町ではない。ダンブレーン、及び事件に関しては以下のサイトに詳しく書いてある。
http://www.koiwascotland.plus.com/scot/japanese/stir100.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Dunblane

この事件の犠牲者を弔ってこの年(1996年)のクリスマスに、その名もDunblaneというプロジェクト名でKnockin' On Heaven's Doorというシングルが発売になっている。UKチャートNo.1にもなった。子供達のコーラスが印象的だ。Throw Thesse Guns Awayという曲がカップリングになっている。この曲の呼びかけは先の記事からすると引き続き行われないといけないと言うことだ。

この事件の5年後に日本でも似たような事件が起きている。池田小学校の事件である。この時、私はIrelandの旅行中で、英国総選挙の結果をテレビで見ていた時に知った。学校名や事件の内容は良く分からなかったが、選挙以外の短い時間の中で伝えられたと言うことは、やはりダンブレーン事件を思い出させたからではないかと思っている。知り合いの教師で、Scotlandにも友人がいる女性が、池田小学校のニュースを聞いてすぐにダンブレーン事件の記事を送ってくれたと言っていた。帰国後事件のことが分かった時、私もダンブレーン事件を思い出した。

さて、この1年ちょっと、ダンブレーンに関して明るい話題をがある。テニスのAndy(Andrew) Murray君である。この町の出身で、先頃Henmanと入れ替わってランキングで英国No.1にもなった。今後の活躍で、”ダンブレーンと言えばMurray君の出身地ね”と言えるようになって欲しいものだ。
| taigh's owner | スコットランド | 21:13 | - | trackbacks(0) |
梅(その2)〜甲東梅林園
甲東梅林大分暖かくなってきたので、近くの甲東梅林園へいってみた。市のHPには5分咲きとなっていた。満開に近い木もあったが、まだ殆ど蕾の状態の木もあった。品種によっても咲く時期が異なる。今年は全体的に遅いような気がする。
入った時に他の人が”香りが漂っている”と話していたが、私には最初は分からなかった。大分経ってからほんのりとした香りがしてきた。アロマティックないい香りだった。
日曜日でお天気も良かった晴れので、人出も結構あった。車車での来園者もいるので、駐車場も一杯だった。カメラ携帯のカメラから本格的な撮影の人まで様々だった。花のアップも撮ってきたので、いくつか下に並べてみた。
源平未開紅白難波大盃冬至
来週はもっと開花していると思う。梅の花見はまだまだ間に合う。グッド
| taigh's owner | 季節 | 23:20 | - | trackbacks(0) |
(新暦)ひな祭り
新暦としたのは、旧暦のひな祭りがあるからである。実家の辺りでは4月3日にひな祭りをやっていた。最近はこの時期に帰省していないので、どうやっているか不明であるが。ひな祭りが近づくと、近くのいとこ達と一緒に、近くの川沿いなどのフツ(”ヨモギ”の方言)を取りに出かけた。翌々日くらいに餅をついて、取ってきた”フツ”を混ぜて、”フツ餅”を作っていた。春休みの行事であった。

ついでに、今日は姪女の一人のバースデーでもある。何歳か忘れたが。これを読んでいるとは思えないが、取り敢えずおめでとう拍手
| taigh's owner | 文化 | 23:53 | - | trackbacks(0) |
St.David's Day
今日はWalesの守護聖人、St.Davidの日。この日はWalesの国花の黄水仙とネギ(leek)を胸に付けるなどしてお祝いをするとか。この日に先立って、先週の土曜日(2月25日)に関西ウェールズ会でパーティが行われていた。私もに案内が届いていたが、困ったことにメニューはデザートケーキ以外は食べられないものばかりだったので欠席した。今までは、別の会場だったこともあり何とか食べられるものがあったのだが。正式なパーティなので正装しなくてはいけないし。昼間は日本スコットランド協会のアフタヌーン・ティがあり、時間的にきつくなりそうだったし…

それにしても、日本って、ベジタリアン向けのメニューがない。外国人向けの観光ツアーには用意されているようだ。一般のレストランなどにはそれらしきメニューだと思って頼んだら、メニューに書いていない食材(ハムとかベーコンとか、他のものもその脂にまみれている)が入って出てくる。何だか詐欺にあったような…出す方はおまけと思っているが、私にとっては余計な物である怒りマーク。そんな訳で外食は極力避けてしまう。旅行に行くと、レストランは勿論、スーパーのサンドウィッチやヨーグルトにもベジタリアン向けが用意されている。緑のラベルを使い、更に”ベジタリアン向け”という文字まで書き込んである。こうやってみると、日本の国際化はまだ遠い、と思ってしまう。
| taigh's owner | 文化 | 23:49 | - | trackbacks(0) |
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