2008.01.02 Wednesday

映画:ONCEダブリンの街角で

去年日本アイルランド協会の公開講座でこの映画映画のことを聞いた時から気になっていたので見てきた。 続きを読む >>

2006.05.24 Wednesday

映画:ナルニア国物語

映画これも今週で上映終了となるので、取り敢えず見ようと思って行ってきた。そして、やはり字幕版は夜8時近くの1回のみであった。前回の”ナニー・マクフィー”もそうだった。字幕版の上映には何らかの約束でもあるのか?と思ってしまう。

デズニーが手がけたとあって、やたら豪華な演出のように思えた。予告編で見た時と同じく、タンスは懲りすぎた彫刻が気になった。もっとシンプルで良いのではないか…かくれんぼなのに、掛けてあったカバーを今取りました!っていう感じで残す所なんか、子供ですねぇ。
戦闘場面は”ロード・オブ・ザ・リング”を思い出させた。長男のピーターの楯やアスラン軍が掲げている旗の紋章が、獅子が立っている姿。スコットランド王家の紋章に使われているものとそっくり。アスランがライオンなのでそうなるようだが、スコットランドの旗から拝借してきたみたいに思えた。あれが四つん這いだとイングランドになるのかも。
そして、石舞台。私はドルメンの大きな物をイメージしていたが、映画では四角に切り取って加工された平らな石になっていた。これが非常に気になって仕方なかった。
あと、サンタクロースが例の赤い服を着ていないのは商業主義的なものを払拭するためか、良かった。

まあ、2時間20分で退屈はしていないので、良かったのかも知れない。終わったあと、ルーシーと教授の追加シーンがあるのをお見逃しなく、ってところだろうか。さっさと席を立った人もいた。

2006.05.10 Wednesday

映画:ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

映画今週で上映が終わるというので例によって安い今日、行ってきた。お昼間は仕事だったが、字幕版は夜7時過ぎの1回きりの上映だったので、仕事が終わっても十分に間に合う時間だった。

ナニー(nanny)は子守とか乳母と訳されるが、それ以上に子供達のしつけや雲持っているとか。子守の英訳がベビー・シッターとされるが、その役割に違いがあると言うことだ。ナニーと使われるのは主に英国らしい。映画も勿論英国だ。
主役のエマ・トンプソンやコリン・ファースも結構好きな俳優にはいるので、気になっていた映画だった。長男で子供達のリーダー役の男の子も良かった。子供達の躾がちゃんと出来たら、ナニー・マクフィーの奇妙な顔が少しづつ普通の女性になっていくのがミソ。ラストのハッピー・エンドまで完全なお伽噺であるが、大人が見ても十分楽しめる内容である。

2006.04.19 Wednesday

映画:ウォレスとグルミット〜野菜畑で大ピンチ

上映期間が短そうだったので、慌てない内に見てきた(当然、レディス・デーの1000円で)。以前、テレビで短編を放送していた。とっても賢い犬グルミットが可愛い。害獣として登場するうさぎたちも最後まで殺されない。グッド 彼等に罪はない…と言うことか。銃を持った人間は攻撃されていたが。
声優も名優がやっているとあった。公式サイトで紹介されているのは日本でも知られている俳優だけだが、紹介のない人で私にはお馴染み(という程でもないのだが)のコメディアンがいた。Peter Kayという人で、去年コミック・リリーフのチャリティ曲"(Is This The Way To) Amarillo"をTony Christieと共にやって、年間のNo.1にもなっている曲である。プロモーション・ビデオでは楽しそうに歌っている。イギリスでは人気らしい。頼りないお巡りさんの声をやっていた。と言っても、見ている時には誰をやっているかは不明だった。最後の配役リストで確認した。

2006.02.14 Tuesday

映画;「海を飛ぶ夢」(2004年、スペイン)

今月、ケーブルテレビテレビの映画チャンネルで米アカデミー賞の過去の受賞作を放映しているが、これは去年外国語賞を取った作品。全編スペイン語である。

25歳の時、海に飛び込んだ際に頭を海底に打ち付け、それ以後4肢が動かせなくなり寝たきりになった主人公が、26年後、尊厳死を訴えた。訴えは棄却されたが、友人の手を借りて自ら死を選んでゆくというストーリーである。実話に基づいた作品と言うことである。舞台がスペインのガルシア地方で、カソリックの教えも根強く残っている地方である。重い内容であるが、苦しい気分にはならない。テレビだからかな… 回りにいる人達が良い。

テーマ曲をカルロス・ヌニェス(ガイタ他様々な笛の奏者)が担当していて知った作品である。上映は去年の夏に単館でされていたらしい。友達は気付いた時には終わっていたと。私はその頃、カルロスさんのコンサートに行きたいけど…と言うことばかり考えていて、気に留めていなかった。結局、コンサートはラジオ局のプレゼントに応募し、招待券をもらって行ってきた。

映画の原題はMar Adentroで、Marはおそらく海だろうが、後は分からない。スペイン語は調べようがないので、ご存じの方、教えて下さい。

2006.02.08 Wednesday

映画:ハリー・ポッターと炎のゴブレット

今週で上映映画が終了するというので見てきた。勿論、1000円のレディス・デーを狙ってのこと。原作読書も読んでいることだし。同じ考えの人が結構いるらしく、ほぼ満席になっていた。よく知られているので特に内容をあれこれ言わなくても良いと思う。ちょっとしたシーンにスコットランドで訪れた所があるので、懐かしさを覚えて見ただけ。
予告編で3月上映開始の「ナルニア国物語」をやっていた。あのリンゴ(と思うけど)の木のタンスがちょっと懲りすぎていない?と思ってしまった。以前、テレビドラマとして製作されていたものを見たことがある。その後、会社の人から読書原作全編(日本語)を借りて読んだ。映画になると…ということで、まだ見る気が起こっていない。

映画を見た後で、カメラ(オート・フォーカスの1眼レフ)カメラの修理を頼みに行った。通りがかったカメラ専門店に聞いたところ、古すぎて修理は無理とのこと。本体は何ともないので、対応する交換レンズがあるか聞いたら、中古があった。新品もあると。中古は安いが保証が付いていないので、ちょっと高かったけど新品にした。懐が痛い!しょんぼり旅行の時しか使わないのに…その旅行に行くかもまだ決めていないけど、いざ持っていこうと思う時に壊れたままだと困るので思い切って買った。パスポートも5月で切れるから、一応更新する予定。3月10日(だっけ?)から新しい仕様になるらしいから、それを待って申請しようと思っている。

ちょっと書いていなかったので、アレ?と思われていたらしい。ちょっとの間と思っていたら、時間が経つのは早いもの。3週間以上過ぎていた。その間特に何かあった訳でないので、書いていなかっただけ。

2005.12.10 Saturday

映画;”ローカル・ヒーロー”(テレビ放送)

昨夜というより今朝だったが、ふとテレビテレビのチャンネルを切り替えたら深夜映画で”ローカル・ヒーロー”をやっていた。途中からだったが、つい見てしまった。
この映画は以前NHK-BSでもやったことがあって、録画もしている。昨日は民放だった。最初に見た時も民放だった。そこで気付いたのだが、NHKと民放で字幕が違うこと。例えばCeilidh(ケイリー)を民放では”祭り”、NHKでは”集会”、オーロラは民放ではそのまま”オーロラ”で、NHKでは”北極光”となっていた。
また、この映画に間違った点が1つだけあると言う指摘したサイト(movie-mistake)がある。岩場で群居しているのが”アシカ”となっているが、”アザラシ”では?と言うことである。”アシカ”はスコットランドでは見られないとのこと。あの群居しているのって、アシカだったけ?アザラシと思い込んで見ていたけど、アシカって、どんなだったか思い出せない。ちなみに昨日の字幕では”アシカ”となっていた。台詞はその画像の方に注目しすぎて聞いていなかった。
この映画、テレビ放送でも吹き替えになっていないのが良い。村の人達(+ロシア人)の様々なアクセントなどは到底吹き替えでは表現できないからである。
それから、エンディング・タイトルで流れる曲は”Local Hero Theme”という曲で、映画のために書かれたようだ。曲目そのものはエンディング・タイトルに書かれていないが、今年買ってきたコンピュレーション・アルバム”IラブScotland”に入っていた。それまで、トラッドの曲と思い込んでいた。あちこちのシーンでもこの曲が異なるバージョンで使われていたことにも昨日気付いた。エンディングを見ながら聞いた感じがいつも聞いているCDの音と少し違うのはテレビとオーディオのスピーカーが異なるためらしい。
DVD(中古もあり)も発売されているので、気になる方はご覧下さい。

2005.09.21 Wednesday

映画:銀河ヒッチハイクガイド

今日は水曜日、ということで女性は安くなるので見てきた。本国英国ではちょっとした話題になっていたし、アメリカでもトップ10に入ったことがあるのに、日本では…ロードショウでなく単館上映の扱いである。
この原作『銀河ヒッチハイクガイド』は、ずっと昔にふと入った小さな書店で目について買って読んだもの。タイトルがあまりに斬新で、訳が分からない代物という印象だけで買ったのだが、その後のシリーズ2冊も買ってしまった。残念ながら文庫本を処理した時にその3冊は手放してしまったが、近辺の図書館には置いてあるようなので、その内借りてきてもう一度読んでみようかと思う。(原作の内容は余りよく覚えていない。時々ポイントとなるものは覚えているけど。)
内容は同じ英国製の「モンティ・パイソン」ばりのコメディで、説明は非常に難しい。見てみて下さい、としか言いようがない。原作を読んでなくても楽しめる楽しいはずである。明るく笑い飛ばせ、理屈(+科学的根拠)抜きで見ることが出来た。原作者のダグラス・アダムス(残念ながらこの映画の完成を待たずになくなってしまった)が英国人とあって、あちこちに見られる習慣・風景が英国そのものであることを感じさせた。
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