taigh's ownerのB-Blog

”ケルト地方への旅”と題したHPの家主のB-Blog
美術:2015イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
今年もまたまたボローニャ国際絵本原画展に行ってきた。もちろん、場所も西宮市大谷美術館である。毎年チャリで一っ走りで、お天気をチェックしながらの鑑賞となる。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
美術:風のミュージアム
兵庫県三田市千丈寺湖湖畔にある風のミュージアムを訪れた。

新宮晋さんの風の彫像が12基置かれている場所で、それぞれが風で動く彫像で、一度にこれだけ見ることができる。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本アイルランド協会2014年公開講座(後期)「アイルランド 水の物語」
今年も日本アイルランド協会主催の公開講座(後期)を聞きに行った。
今年のテーマは「アイルランド 水の物語」。島国のアイルランドの水にまつわる多くのことが語られた。
第一回「ダブリン−川と運河と港の街」
第二回「港から港へ−19世紀アイルランド・イギリス航路」
第三回「神話の中のボイン川とシャノン川」
という構成だった。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
美術:2014タリア・ボローニャ国際絵本原画展
今年も例年のように西宮大谷美術館で行われているイタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行ってきた。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
本:「ケルト」紀行イングランド〜アルビオンを歩く/武部好伸著
武部さんの「ケルト」紀行シリーズのイングランド編を読んだ。2006年に発行された本だが、8年経った今でも古いとは感じさせないものだった。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
展示会:「レゴ・ブロック」で作った世界遺産展Part 3
2年ぶりに行われた
「レゴ・ブロック」で作った世界遺産展Part 3
に行ってきた。今年は世界遺産条約採択40周年記念ということだ。テーマはPiece Of Peaceとなっている。まさに今のこの世界情勢にはぴったりなのかもしれない。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
展覧会+講演会:新宮 晋〜地球の遊び方
神戸市立小磯記念美術館で行われている「新宮晋〜地球の遊び方」に行ってきた。先月21日から開催されいてその翌週に行くつもりが、出遅れたのであらためて7月に入ってからになった。前日に雨の予報で外に出かけるきっかけを作ろうと思い、手元にあった案内を見て急遽決めた。折り良く午後から(無料!の)講演会もあったので、午前中に展覧会を見て、午後に講演会を聞いた。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
本:「王国」と「植民地」〜近世イギリス帝国の中のアイルランド/山本正著
昨年10月5日に行われた日本アイルランド協会2013年公開講座(後期)「いま、ふたたびアイルランドを語ろう」第一回前半の講演
「イギリス諸島の中のアイルランド」/講師:山本正氏(大阪経済大学教授)
の元となった本である。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
西国街道リレーウォーク〜西宮−伊丹
この秋、西国街道周辺の町で順次行われている西国街道リレーウォークに参加した。全部で8回だが、第2回目の西宮→伊丹のウォークは申込不要で、無料。他に無料の所はあるが、全て事前予約が必要だ。気軽に参加したいので、私の参加は今回だけになる。

(阪急)西宮北口を9:30頃出発、近くの寺を回り、西国街道へ入った。それからのコースは去年参加したウォーキングとほぼ同じだった。去年より参加人数も多かったので広い場所がない所はかなり省略されていたようだ。ゴールは伊丹市立博物館。第3回の出発場所でもある。そうやって繋がって、最終的に京都まで歩くらしい。

走行距離:約9.5km(途中、道を間違って誘導されたので少し長い)
所要時間:約5時間(9:30-14:20、昼食・休憩の合計約1時間を含む)
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
美術:2013タリア・ボローニャ国際絵本原画展
今年も西宮大谷美術館で行われているイタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行ってきた。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
美術:2012イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
今年もまた西宮大谷美術館で開かれている”イタリア・ボローニャ国際絵本原画展”に行ってきた。今年も出遅れないように(展示期間中)早めに行ったので、ゆっくり見ることが出来た。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
展示会:「レゴ」で作った世界遺産展Part 2
今度の日曜日まで行われている”「レゴ」で作った世界遺産展Part 2”に行ってきた。場所は大阪リバーフォーラム。

テレビで紹介されていたので知ってはいたが、今週末までとは思ってもいなかった。行こうと思ったのはラジオでDJが行ってきたことを話していたからなのだが…他にも大阪(梅田)に寄りたい所もあったので、この機会にと行くことにした。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
本:旅行家トマス・ペナント「スコットランド旅行記」/吉賀憲夫
今年4月に発行された吉賀先生の新しい本である。先週、読み終えた。

以前、同じペナントのウェールズの旅行記を訳・編集されたご本も読んでいたので、今回はスコットランドと言うことで、更に興味深いものがあった。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
博物館:西宮市貝類館
西宮新マリーナの近くにある貝類館へ行ってみた。

新マリーナには毎年1〜2回サイクリングで訪れている。しかし、すぐ側の貝類館には入ったことがなかった。良くついでに寄ってみたいとは思っていたが、時間的に難しかった。出かける時間がおしていたためだった。

スポーツ・チャリが壊れて以来、新しいのは買っていないので、サイクリングは出来ない。出来ないついでに、今回は貝類館だけを目当てに行ってみようと思った。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
「古地図でめぐる西国街道」に参加
西宮まちたび博の1行事である「古地図でめぐる西国街道」に参加してきた。出発は門戸厄神東光寺、お昼の休憩を廣田神社、ゴールが西宮神社の全行程12.5kmのルートである。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
公開講座:2011年秋〜「島のアイルランド・アイルランドの島」第3回
「島に学んだ人びと・島に祈った人びと−ブラスケット島とスケリッグ島の物語」

あまり知られていないブラスケット島と世界遺産になっている修道僧のスケリッグ島の話と言うことで、この3回目は更に興味深い内容となっていた。第2回目と同じく雨の予報が出ていたが、片道徒歩15分の道なので最寄りの駅と会場の往復時には降っていなかったので助かった。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
門戸厄神(東光寺)へ
すぐ近くにある厄払いの神社、門戸厄神(東光寺)へ出かけてみた。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
公開講座:2011年秋〜「島のアイルランド・アイルランドの島」第2回
「アラン島−ユニークな島文化と自然」
補論「映画で見るアラン島」

1回目と違いかなり具体的な内容に思えた。この島には20年ほど前に日帰りで訪れたが、降り止まない雨の中を島最大の遺跡をわずかばかりの間歩いただけだったが、懐かしく思える。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
公開講座:2011年秋〜「島のアイルランド・アイルランドの島」第1回
「Irishness vs Britishness−アイルランド文学の魅力orアイルランド気質の魅力−」
補論「大ブリテンの直ぐ背後にある小さな島アイルランド−イングランド改革派J.S.ミルの危機感」

今年も案内が来たので行ってみることにした。今年は3回。1回目のタイトルには余り惹かれなかったが、最近外出することが少ないので、気分転換に行ってきた。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
美術:2011イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
今日で閉幕したが、今年も西宮大谷美術館で行われたイタリア・ボローニャ国際絵本原画展にいった。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
講演会:イギリスってどんな国(西宮国際交流会)
西宮国際交流会主催の講演会「イギリスってどんな国」に行ってきた。定員20名と少ない中、申し込みを早く行って席を確保した。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(1) |
本:『ユリシーズ』
作:James Joyce、訳:丸谷才一、氷川玲二、高松雄一
全3巻の1冊目を読んでみた。

先の日愛協会で、この舞台となるジョイス・タワーについて講義を聴いてきたので、その元となるこの小説を読んでみたのだが…
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
公開講座:2010年第2回〜「ジョイスと塔」
先週に引き続き日本アイルランド協会主催の後期公開講座、第2回目に参加してきた。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
公開講座:2010年第1回〜「イェイツと塔」
今年は2回になったが、日本アイルランド協会主催の後期公開講座、その第1回目に参加してきた。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
2010イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
今年も8月21日(土)から西宮大谷美術館で行われている。開催期間の早い内の平日の方がゆっくり見ることが出来るので、入館が3時くらいになったが、行ってきた。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界報道写真展2010
梅田のHerbis Hallで行われている。19日(木)まで行われている。時間は11:00〜20:00。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
そして大阪城へ
造幣局の通り抜けの後、大阪は初めてという従妹に取り敢えず大阪城見物を、と行ってきた。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
美術:兵庫県立美術館〜男鹿和男展
ジブリの絵職人と言われる男鹿和男氏の展覧会を見てきた。トトロの森を描いた人でも知られていて、多くのアニメの背景画を展示してあった。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
本:「イギリスだより」〜カレル・チャペック
最近、殆ど電車に乗らないので本を読む機会が減っていた。この土曜日に久々に殆ど読み終わりに近かった本読書を読み終えた。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
美術:2009イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
毎年西宮の大谷記念美術館で行われているイタリア・ボローニャ国際絵本原画展へ行ってきた。今年は平日に行くことが出来るので、今日になった。土・日・祝日は早めに行っても混雑していて、ゆっくり見ることが出来ないからだ。そんなに人気の美術展である。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
パンジーのタペストリー
去年訪れたGuernsey島で見たGuernsey Tapestryが気になっていた。売店でタペストリー・キットを売っていたが、お財布と荷物を考えてその時は変わったブック・マークを買ってきただけであった。帰国後やはり無理しても買っておけばと思った。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
美術:2007イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
今年も約1ヶ月余りの期間、西宮市大谷記念美術館で行われている。そして、今日、時間を見つけて行ってきた。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ケルティック・フェスティバル in Kyoto 2006
京都の御池の地下街ゼストで行われた第2回ケルティック・フェスティバルに行ってきた。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
美術:2006イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
西宮大谷記念美術館で行われている2006イタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行ってきた。
続きを読む >>
| taigh's owner | 文化 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホイットニー美術館コレクションに見るアメリカの素顔(兵庫県立美術館)
友達からこの美術展の招待券をもらったので、行ってきた見る。ニューヨークにあるこの美術館はアメリカの画家の絵画や彫刻を集めて展示を行っている。絵画を見ると、まさにアメリカ!という感じであった。20世紀の画家のものばかりなので、現代の町の何処かに見られる風景などのものである。現代が抱える問題などの描写も伺い知れたものであった。
この特別展は3階で行われているが、1階と2階は県立美術館が所蔵している常設展で、主に近隣の画家の作品が展示されていた。神戸の嘗ての町並みなどの絵や写真もあった。中には前衛画家の作品も…私には分かりづらいのだが。

一通り見終わって、お腹も空いてきたのだが、館内には簡単なカフェと高級らしいレストランしかなく、休憩もそこそこに出てきた。英国では必ずと言っていい程館内にカフェテリアがあり、よく昼食を取っている。私の場合、殆どパン付きのスープで安上がりになっている。日本では、カフェテリア自体が少ないようだが。

仕方ないので、美術館があるHAT神戸(神戸東部新都心)を歩いてみた。初めての訪問だった。しかしあるのは各省庁の新しいビルなどで、入るのは控えた。阪神・淡路大震災記念館もあるようだが。そして西へフラフラと。住宅街を抜けたら、三宮に着いた。結構歩いたようだ。そこでやっと休憩。入ったすぐに室内の明かり(ブレーカーが切れた?)が消えたのにはビックリしたが。ついでにCDを1枚買って帰宅した。
| taigh's owner | 文化 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
(新暦)ひな祭り
新暦としたのは、旧暦のひな祭りがあるからである。実家の辺りでは4月3日にひな祭りをやっていた。最近はこの時期に帰省していないので、どうやっているか不明であるが。ひな祭りが近づくと、近くのいとこ達と一緒に、近くの川沿いなどのフツ(”ヨモギ”の方言)を取りに出かけた。翌々日くらいに餅をついて、取ってきた”フツ”を混ぜて、”フツ餅”を作っていた。春休みの行事であった。

ついでに、今日は姪女の一人のバースデーでもある。何歳か忘れたが。これを読んでいるとは思えないが、取り敢えずおめでとう拍手
| taigh's owner | 文化 | 23:53 | - | trackbacks(0) |
St.David's Day
今日はWalesの守護聖人、St.Davidの日。この日はWalesの国花の黄水仙とネギ(leek)を胸に付けるなどしてお祝いをするとか。この日に先立って、先週の土曜日(2月25日)に関西ウェールズ会でパーティが行われていた。私もに案内が届いていたが、困ったことにメニューはデザートケーキ以外は食べられないものばかりだったので欠席した。今までは、別の会場だったこともあり何とか食べられるものがあったのだが。正式なパーティなので正装しなくてはいけないし。昼間は日本スコットランド協会のアフタヌーン・ティがあり、時間的にきつくなりそうだったし…

それにしても、日本って、ベジタリアン向けのメニューがない。外国人向けの観光ツアーには用意されているようだ。一般のレストランなどにはそれらしきメニューだと思って頼んだら、メニューに書いていない食材(ハムとかベーコンとか、他のものもその脂にまみれている)が入って出てくる。何だか詐欺にあったような…出す方はおまけと思っているが、私にとっては余計な物である怒りマーク。そんな訳で外食は極力避けてしまう。旅行に行くと、レストランは勿論、スーパーのサンドウィッチやヨーグルトにもベジタリアン向けが用意されている。緑のラベルを使い、更に”ベジタリアン向け”という文字まで書き込んである。こうやってみると、日本の国際化はまだ遠い、と思ってしまう。
| taigh's owner | 文化 | 23:49 | - | trackbacks(0) |
本;『オシァン』(岩波文庫、中村徳三郎訳)
昨日やっとこの本読書を読み終えた。と言っても、何が何だか分からぬままである。そんな状態で読み進むのだから、時々しか読まなかったため、読み始めからずいぶん経ってしまっている。
3世紀のスコットランドを舞台にした叙情詩と言われている。ゲール語で語り継がれてきたものをジェームス・マクファーソン(1736-96)が1760年に発見し翻訳して、ヨーロッパに一大センセーションを起こしている。ところが、その後、贋作であるという指摘がイングランド文壇の大御所のサミュエル・ジョンソンによってなされた。いわゆる「オシァン事件」である。それからというもの、文学的な内容よりも贋作論争が中心になったとまで言われている。スコットランドではなく、アイルランドのものの盗作と言うことも言われていた。さて、決着は? それぞれの思惑があって、まだ諸説が流れているらしい。
私にはこれ以上のことは言えないので、この事件に関することは高橋哲雄さんの『スコットランド 歴史を歩く』(岩波新書)に詳しく書かれているので読んで頂きたい。
さて、この本の感想は?と言われると、困ってしまう。何せ、文字を追う状態で読んでいたから、全体の流れが掴めず、また、当時の戦いの様子を掴めないまま終わってしまった。私には、叙情詩は難しいのかな…
| taigh's owner | 文化 | 23:38 | - | trackbacks(0) |
クリスマス・パーティ
関西ウェールズ会のクリスマス・パーティに行って来た。初めはターキーが入るのでやめようと思ったが、その分を引いた金額を考えてくれたので、まあ良いか…ということで参加にした。その後で気付いた。ATP Masters Cup Doublesテニスの放送と重なっているじゃん。気付いたのが遅すぎたので、断ることも出来ず参加となった。幸いにも再放送の時間は空いていたので良かったけどね。(録画も考えたが、後で見ることが少ないので放送時間にあわせて行動することが多いため。)
体調がイマイチだったので、取り皿1回で後は食べる気がなくなった。飲み物も初回の1回だけで後は持参していた水で済ませた。定額の時って、割に合わないことが多いので余り参加していないのだが、今回もだった。

テニステニスの方はダブルスの放送がめったにされないということで、また気合いが入っている。しかも最終戦なので、トップクラスの試合ばかり。嘗て好きなペアがいたが、どちらも引退してしまって、そちらの楽しみはないが、試合自体はとっても面白い。放送は思い出したようにされるので、来年まで引き続き行われるの。結果は既に分かっているが、試合自体が面白いので見ることにしている。ダブルスの場合、ランクが離れていても、どちらが勝つかは最後まで分からない状態。それに、パワーよりテクニック中心になっているので、色々なプレーが楽しめるのである。
| taigh's owner | 文化 | 02:16 | - | trackbacks(1) |
講演会:イングランド「ケルト」紀行
日本スコットランド協会関西支部の恒例となっている秋の講演会が本日行われた。場所は例年使っていたサントリー山崎蒸留所の施設が改装工事中ということで、急遽空いている所を探した。うまい具合に大きさ・設備・駅から近い所が見つかり、無事行うことができた。週間予報で雨雨となっていたのに、2〜3日前から曇り曇りに代わり、結局晴れ晴れのお天気となり、私はチャリ自転車で会場に駆けつけた。ちょっと寒かった。
講師は武部好伸さん拍手。JSSではすっかりお馴染みの方である。話は大阪弁を交えて、今年行かれたイングランドのコーンウォール地方を中心としたお話しだった。その話に入る前に、最近「島のケルト人は存在しなかった」という学説が出てきていると言うことをお話しされていた。その中に科学的根拠として現在のケルト文化圏の人と大陸で発見されたケルトの遺跡に残っていた人のDNAを比較した所、同じ民族であることを示すものがなかったというのがあった。それじゃ、今の島のケルト文化圏の人びとはどこから来たのか?ということで、まだまだ科学的調査が進められていると言うことであった。数千年前のこと、それを知ってどうなる?と言うこともあるけど、人間の探求心はどこを見ても終わらないらしい。
| taigh's owner | 文化 | 20:33 | - | trackbacks(1) |
DVD:The Celts−幻の民
17年くらい前にNHK教育テレビで放送されたドキュメンタリーである。BBCで1986年に、NHKでは翌年に放送された。その3年くらい前から音楽をきっかけにアイルランドに興味を持ち始め、更に丁度ケルト文化にも興味が広がっていた時期であった。ところが、新聞のテレビ欄を見逃していて第3話からしか見ていなかった。更に手抜かりなのはビデオに録画しなかったのである。その後、渡英・渡愛の度にビデオ(PALでもOKなので)を探してみたけど見つからなかった。そして、暫く前にこのDVDが発売されていたことに気付いた。しかも、日本版で字幕付きである。
この番組を見て、現在のケルト文化を残している地域がアイルランドだけでなく、スコットランド・ウェールズの他ブリュターニュ・コーンウォールでもあることを知った。その時、スペインのガルシアについては言われていなかったと思っていたら、このDVDを見て、ちゃんと言われていたことを確認した。ケルト文化について色々なものを見て、聞いてきた結果、このDVDはあらためて、スタートだったと認識した。
2枚組で本編が321分、全6話。シリーズの音楽を担当したEnyaのインタビューなどと、アイルランド音楽をバックにした映像などの特典も付いている。私には大切な資料である。字幕はNHKの放送当時のようだが、プレゼンテーターのフランク・ディレイニーや他の先生方の話(英語)を聞いていると、地名などカットされている所があちこち見られた。
ところで、Man島のことは言われていないようだったが(まだ1回しか見ていないので)、私って、いつMan島もケルトの末裔と知ったのだろうか?と記憶を辿ってみた汗が、思い出せなかった。
| taigh's owner | 文化 | 23:52 | - | trackbacks(0) |
ケルティック・フェスティバル in Kyoto
昨日と今日、京都の御池通地下街(ゼスト)でケルティック・フェスティバルが行われた。今日だけだが行って来た。本の行商を兼ねてである。今年が第1回とあって、協力団体への連絡などがうまくいかなかった点もかなりあったようだが、大きなトラブルもなくなんとか終わったようだ。地上でパレードもあったが、書籍販売をやっていたので、見なかった。日本人ばかりだった、と奥さんが外国人らしき男性が言っていた。交通規制をこの観光シーズンにやるのを京都市が渋ったという裏話も聞いた。夕方に近くのパブ&レストランHill Of Taraのアイリッシュ・ミュージック・セッションで締めるということだったが、何だか疲れて、そちらはパスしてきた。
書籍販売の隣ではアイリッシュ・ウィスキーの試飲(無料)が行われ、ケルトの地であるアイルランド・スコットランド・ウェールズの観光ガイド(無料)を配布していた。ガイドの方は一通り頂いてきた。販売物は書籍のみで、CDはないの?と聞いてくる人が数人いた。来年の参考にと、CDCDとDVDも扱ってみたら?という助言をしてきた。その他に、ケルトデザインの物を置いたらいいのに…。色々置いたら、地下商店街の営業妨害と言われるかも知れないが、他でなかなか見つからない物なので妨害とは思わないけど。本も実はそういわれていたが、書店で見つけにくいのが多かったので、まあまあなのではなかったか?私の本を買ったおじさんが去った後、ゼストの人が来て「何か言われた?」と聞いてきた。「スコットランドに興味を持ち始めた」「これなら(私の本のこと)気軽に読める」とか言っていたと答えると、「あの人、チェーンの本屋の社長なんです」と。営業妨害と言われたかも知れないと心配したらしい。本屋の社長がこんな所で本を買っていくのも不思議だ!?
すぐ近くの地下街の広場では、アイリッシュ・ダンス、スコティッシュ・ダンスの演習の他、よさこい踊りや能も行われた。演習の参加者が心配されていたが、十分に集まっていたようだ。取り敢えず、来年もやる方向らしい。ハロウィーンに合わせた時期と思われる。今度は3ヶ月前くらいには連絡を取ってもらえるようにお願いしてきた。
| taigh's owner | 文化 | 23:04 | - | - |
展覧会:ボローニャ国際絵本原画展2005
西宮の大谷美術館で9月25日まで開催されている。毎年行っている。この日曜日までということで、土・日・祝日は混むので慌てて今日行ってきた。それでも結構人がいた。ここ数年、展示作品が多くなっているような気がする。見て回るのに1時間半はかかったと思う。
絵本の原画ということで、色づかいが明るい作品が多く、またかわいらしい感じの絵も多くある。画家の出身国の民族性を感じられるのも。普通の絵画と違って、所々に空白があるのも。これは物語がその空白部分に入れられるようになっているため。出来上がった絵本も別室に置いてあり、自由に見ることが出来る。出展作品のいくつかは絵葉書や一筆箋も販売されているので、買ってきている。友達へのちょっとした挨拶などに使っている(もっとも、最近はメールが多いので以前の分も大分残っている)。
| taigh's owner | 文化 | 23:45 | - | trackbacks(0) |
ページTOPに戻る