taigh's ownerのB-Blog

”ケルト地方への旅”と題したHPの家主のB-Blog
本:スコットランド「ケルト」の誘惑〜幻の民ピクト人を追って/武部好伸
去年11月中旬に講演会終了後に入手し、帰りの電車で読み始め、年明けに読み終えた。

元々興味がある題材で、しかも訪れたことがある場所が半分以上はあった所のお話なので、読み進むのは早かった。しかし、殆ど散歩の途中の休憩中に読んでいたので、期間的には少し長くなってしまった。
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| taigh's owner | ケルト | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
講演:アイルランド「ケルト」紀行
講師:武部好伸氏(エッセイスト)
場所:伊丹アイフォニック・ホール
日時:11月18日19:00〜20:40
12月に行われるLunasaのコンサートの関連プログラムの1つとして行われた講演会に行って来た。講師が武部さんだったので久々にお聞きしたいと思い参加した。
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| taigh's owner | ケルト | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
本:ケルトを旅する〜イギリス・アイルランド/永田嘉文
今年年初に発行されたエリア・スタディーズというシリーズ本の1つ。

島のケルトと言われるアイルランドとイギリスのケルト文化と音楽に関して書いてある。しかし、読み終わった時には中途半端なイメージしか残っていない。
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| taigh's owner | ケルト | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々のライブで
アルバム作成作業も終わり、その他の始末も殆ど終わったので、久々に西宮北口のアイリッシュ・パブ”カプリシカ”へ行ってきた。今日の演奏はGlen Crossなので行くことにしたのだ。
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| taigh's owner | ケルト | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
35th International Pan Celtic Festival 2006
月曜日の夜、ふとテレビBBCワールド・サービス(ケーブルTV)にチャンネルを合わせたら、このフェスティバルの模様のレポート番組をやっていた。途中からだったので、今日最後の再放送を見た。毎年やっているのは知っていたが、いつ頃やっているか全く気にしていなかった。嘗てRunrigもバイオグラフィで出演したという記述を読んだ記憶があるが…このフェスティバルを知ったのも彼等の記事からだったと思う。今年は4月18-23日、場所はアイルランドのDonegal州Letterkenny。私も夏に滞在したことがある町だ。この町は余りケルト文化を感じられた気はしなかったが、こんな事をやっていたんだ。

放送内容は各国(Ireland, Scotland, Wales, Cornwall, Isle of Man)のミュージシャンから1人あるいは1組にインタビューをしたもの。彼等は自国の言語(つまり、総じて言えばケルト語になる)で歌を競うコンテストの出場者達だった。オーソドックスな形の歌より、新しい形の歌を歌っていた。ScotlandはFiona Mackenzieがインタビューに答えていたが、新しい形の歌、極端な例としてはパンクもあるようなことを言っていた。パンクは聞いたことがないが、ロックは良く聴いている。彼女はOuter HebridesのLewis島出身で、3人姉妹のコーラスでCDアルバムも出している。私も2枚、そして妹のEilidhのソロ1枚を持っている。テレビに映った姿は写真とはイメージが違う(太った?)ようだが、歌を聴いていると同じ人と分かる。また、若い子達の育成もやっていて、彼女が指導している女性コーラスの場面も写っていた。

フェスティバルはコンテストの他に、パレードやストリートでの演奏なども行われている。何だか楽しそうである。言葉は分からなくても楽しめそうだ(だいたい、全てのケルト語を分かっている人って、皆無と思う)。共通語は英語だから、会場探しに困ることはないと思う。

来年(2007年)のスケジュールも既に決まっているらしい。4月10-15日で、場所は同じLetterkenny。詳しいことはこのサイトを見て欲しい。Letterkennyは観光の町ではないので宿泊は難しいかも知れない。周辺の町からのアクセスは州都なので結構良かったと思う。出場国は上記の5ヶ国にブリュターニュが加わっている。ガルシアはどうなっているのだろう?
| taigh's owner | ケルト | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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