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”ケルト地方への旅”と題したHPの家主のB-Blog
コンサート;「ふたつのケルト音楽会」
大阪キャッスルホテル(天満橋)にあるcafe kooで行われた、ミニコンサートに行ってきた。出演は関西在住のシャナヒーと東京からのハンドリオンである。
友人からアイリッシュ・ハープの第一人者坂上真清さんが来阪、演奏されると聞いた。シャナヒーとの共同コンサートと言うことも。その情報を元にネットで探して行くことにした。同日同時間に西北のカプリシカで月一でライブをやっているGlen Crossのコンサートもあったが、こちらは関西なのでまた聞く機会もあると思い、ハンドリオン&シャナヒーを取った。

夜の大川19:00開場だったが、少し早めに着いたので、ついでに夜の大川沿いを少しの間散歩した。決して綺麗な川ではないが、夜にはそれが見えないので、夜景が綺麗に見える。
開場時間に少し遅れて入ると、既に正面席はいっぱいだった。初めての会場だったこともあって、開いている横の席でも構わないと座ったら、ミュージシャン達の真横になり、演奏の様子が分からないことも。ちょっと残念。

シャナヒー最初はシャナヒーの演奏。フィドル、バウロン+メロディオン、ピアノ+アイリッシュ・ハープの女の子のトリオ。以前から彼女達のことは聞いたり、ラジオの出演でも効いたことがあるが、生は今回が初めて。活発な曲もあるが、それでもどこか女性らしい響きがあった。
ハンドリオン休憩を挟んで、後半はハンドリオン。こちらはハープの坂上さんと女性2人(フィドル、アコーディオン)のユニット。演奏曲は坂上さんが書かれたオリジナルで、このために結成されたバンドとか。明日発売になるCDからの曲目で、会場でそのCDも売られていた。私は今月、他のCD(+DVD)買う予定があるので、出費を抑えてしまった。タイトルと曲から来るイメージが上手くあっていたように思えた。坂上さんの演奏は15年以上前に聴いたことがあり、それ以来だ。(実は昨日のカプリシカで特別ゲストで演奏されていたので、実際は昨日がその時なのだが。)ハープは少し小ぶりだが、金属弦とマイクの収音でフィドルやアコーディオンの音にも負けていなかった。ただ背中から見ていたので、指の動きが見えなかったのが残念だった。

最後に2曲、ハンドリオンとシャナヒーのジョイントの演奏があった。楽しい終わり方だった。また、聞く機会があればと思っている。
| taigh's owner | 音楽 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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