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”ケルト地方への旅”と題したHPの家主のB-Blog
美術:2011イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
今日で閉幕したが、今年も西宮大谷美術館で行われたイタリア・ボローニャ国際絵本原画展にいった。
行ったのは8月中の平日。行くのが早かったので、今年は割にゆっくり見ることができた。

いつも最初の展示室は右に進むのに、今年は係の人に左からと促された。絵は5枚のセットで展示されているが、各絵の説明は手前にまとめて書かれているので、5番目の辺りになるとどんな説明だったか忘れてしまう。できれば絵の下にでもあれば…と思ってしまう。
展示作品は今年も豪華。日本人の画家が最初の頃と比べると多くなった気がした。特別展もあった。思いっきりゆっくり見たらしく、閉館の30分前に出た。最後には売店でいつも絵はがきを買う。バラでの販売なので好きな絵を自由に選ぶことができるのがいい。特別展にあったハリネズミが欲しかったが、なかった。残念しょんぼり

最後に入り口受付前にあるパネルを撮影。これは来館記念に撮るためにおいてあるので、もちろん写真はOK。でも、あまりに大きくて、全体が入らないのよね。
絵本原画展2011
| taigh's owner | 文化 | 23:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
確かに、絵の説明などは
その絵をもっと面白くさせると思うので
その絵の近くに書いて欲しいですね
| 工藤 | 2011/09/26 11:46 AM |
工藤様、遅くなりましたが、コメントありがとうございます。

この絵画展だけでなく他の美術展もそんな気がしています。瞬間的な記憶術が悪い私には、絵の側に説明が欲しいと思って毎回あちこち行ってます。
| taigh's owner | 2011/10/14 6:00 PM |
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