2015.05.20 Wednesday

美術:風のミュージアム

兵庫県三田市千丈寺湖湖畔にある風のミュージアムを訪れた。

新宮晋さんの風の彫像が12基置かれている場所で、それぞれが風で動く彫像で、一度にこれだけ見ることができる。 案内板この場所は去年新宮さんの作品展を見に行った時にできたばかりだったが、行ってみようと思っていた。8月に行こうとして、あまりの暑さに断念。翌月にしようと思ったが、そのままずるずると行かずに野外なので冬は諦めた。3月になって暖かくなったので4月にと思っていたら雨が多くて、結局5月になったのだ。展示期間は制限が無かったので、こんなに遅れても心配はしていなかった。

自宅から阪急宝塚まで、JR宝塚駅から三田駅、そして神姫バスで尼寺(にんじ)で降り、そして徒歩で会場まで。約1時間20分ほど。バスの時間を事前にチェックしていたので待ち時間は少なかった。

全景会場に着いた時は平日のためほとんど人もいなく、その後尋ねてくる人も少なかったので、独り占めの気分だった。池のあたりの工事や草刈の作業で時々騒がしくなったが。お天気は雨の予報は出ていなかった筈なのに途中でポツポツト雨粒が落ちてきた。大降りにならなかったのは幸いだが、青空に舞う彫像とはいかなかった。

風は弱風気味で、彫像のそれぞれが決して同期をせずに思い思い回っていた。
オブジェ達1
左から、宇宙の翼,スペースグラフィティ,時の木,ソアリング,風の結晶,白い肖像供ち仍卆院い垢だ院兵命燭鬟リックすると動画を見ることができます)

オブジェ達2
左から、星座,シグナル,風のロンド

このほかに、会場の手前に風力発電の風車もあった。こちらも新宮さんの創造物である。

千丈寺湖お弁当を食べた後、しばらく周りをうろついて、ついでに千丈寺湖へ。途中展望台があったが、間の木々が邪魔して湖はほとんど見えなかった。湖畔へ降りることができる所を見つけて再びちょっとだけ休憩。湖の奥を眺めていると、規模は全く違うがローモンド湖を思い出してきた。

湖畔を回る道を進み、最後にもう一度風のミュージアムを眺めて引き上げた。帰り道がなんとなく覚えが無かったがそのまま進んだら、行きと違う道を歩いていた。それでもバス停は遠くなく無事に到着。帰りのバスは着いた時にチェックしていたが、どう見間違えたのか3時半ごろにあると思っていたのが次のバスは4時半過ぎ。その前は3時を過ぎてすぐだった。。1時間以上も待つことになるが、そばのカフェ(?)は定休日で、戻るのも疲れるだけなので、そのままそこで本を読んで待っていた(椅子はおろか、バス停のポールも無い所)。バスが来る少し前に東京から来た女性がやってきてお話をした。関西のお寺巡りをしているそうで、大阪まで戻られるので、JR宝塚までご一緒した。

風のミュージアムの情報はこちらまで。入場無料、9:00〜17:00開園。

 

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