taigh's ownerのB-Blog

”ケルト地方への旅”と題したHPの家主のB-Blog
ビデオ・ミーティング
今日はICRM(International Cliff Richard Movement)日本支部の関西地区のビデオ上映会があった。英国で放送されたビデオテレビを見た後は、市販のDVDをPCとプロジェクタを使って上映。PCPCはテレビ方式(NTSC、PAL等)に関係なくDVDを再生できるから便利だ。場所は公共施設の会議室、とちょっと不似合いの所だが。
毎回上映される市販の物は持っている物が殆どなので、見に行くと言うより、好きな者同士が集まって、皆でワイワイ言いながら楽しんでいる、というもの。食事が合わないので、今日は2次会はパスしたが、会の後のお楽しみ、ということもある。5時半くらいから夕食に入ることになるので、その前にティー・タイムホットコーヒーケーキあたりを設けてくれたら行くのに。
次回は7ヶ月後、だって。その間に、積もる話(最近、ないなー)をため込んでいくことになる。

そして、(私の)本を買って下さった方、ありがとうございました。荷物も軽くなって、ホクホクです。
| taigh's owner | スコットランド | 23:15 | - | trackbacks(0) |
Elginにて(2)
Elginから日帰りで行ける所を探していたが、北の北海沿岸にあるBurghead(”バーグヘッド”と読む)があった。ここは海が見えるだけでなく、Pictish Stoneの関連遺跡があるとのことで、行く気になってしまった。バスも十分な本数、あった。
終点近く(?)でバスを降り、先に進むと、海が見える広場に着いた。その先の突端まで進むと、そこにTown Trailの説明板があった。側にVisitor Centreがあるのだが、まだ開館していなかった。そこで、この説明板の地図をデジカメで撮って、番号順に歩いた。突端は2番。1番は?と思って探すと、通り過ぎた広場の入口にあった。あまりに掠れていたので無視していた。この1番はFortであり、Trailの中心になっていた。Pictish Stoneが発掘されたらしいポイントもあった。その石はElgin Museumに展示されていたもののようだ。そして、Burghead Wellという遺跡があった。壁に囲まれていて、入口には鍵がかかっていた。見学できないのか?思うと、横に貼り紙がしてあり、鍵を貸してくれる場所が書いてあった。行ってみると普通の家。合っているの?と思いつつ玄関に近づくとおばさんが出てきて、”鍵でしょう?”といって説明書と一緒に貸してくれた。真ん中に水が溜まった井戸を横からと上から眺めるだけの所だが、何だか良かった。
Burghead Fort     Burghead Well
全部で6番までしかないTrailだったのですぐに回り終え、開館していたVisitor Centre(無料)に入った。町の歴史の展示があった。この屋上が展望台になっていて、360度のパノラマである。この後訪れるBlack Isleも見えていた(ハズ)。Wick辺りまで見えていたのではないかと思うが、地形がよく分かっていない。回りを見渡した後、ベンチで友達に葉書を書いていた。気持ちいいと言うより、日にさらされて干上がった状態だった。
そして、近くの砂浜がきれいだったので、港を回った後に行ってみた。この日は快晴晴れ晴れとなって、日焼けの度合いも更にひどくなっていた。あまりの暑さに、大人・子供・犬たちは殆ど海に入って泳いだり水泳、涼んでいたりしていた。私もカメラがなかったら、足をつけたかったくらいのお天気だった(濡れたら大変なので)。Scotlandらしくないお天気だった。お昼食事はこの浜辺でレインコートをシート代わりにして、果物とスナックを食べていた。
Burghead beach
帰ろうとバスが止まっていると思った所に行ったらいない。郵便局の前まで行かないとダメらしい。そして既にバスが止まっていた。急ぎ足で行ったが、後数秒というところで出発してしまった。やはり、バスにタッチの差で遅れるらしい。次のバスが30分後にあったので、再び海を眺めて、もう一度バス停に戻った。この日、早めに引き上げて他の町へも行ってみようかと思ったけど、あの砂浜を見てノンビリすることにした。
| taigh's owner | スコットランド | 22:48 | - | trackbacks(0) |
Elginにて(1)
次は北海に面した北海岸近くのElginへ。ここの町には面白そうな所がありそうだったので3泊した。
町中は日曜日に回るつもりだったが、日曜に閉館となっている博物館へは到着した日に入った。ヘッドセットで説明を聞くようになっていた。町の歴史的な展示物の奥に石に関する遺跡が展示してあった。そして関連の博物館などの資料を手にして、この後の旅程を変更してしまった。その奥の展示が私にはたまらなかった。その後、取り敢えず一番の名所である大聖堂(廃墟)に行ってみた。翌日入るつもりが、閉門が6時半で、4時半過ぎだったので中を見て回るには十分な時間と思われたので入ってしまった。受付のお兄さんが、日本の何処辺りから来たか?と聞いたので答えたら、地図帳を広げて教えろ、と。個人的な趣味らしいが、色んな国の人と会えるのが楽しいらしい。そして、私はこの日の最終入場者となった。勿論、出るのも。ここも宗教改革で破壊され、無惨な姿になっていた。入口にそびえる2つの塔には登ることは出来るが、中の展示は何もなかった。片方の屋上に上がることが出来た。眺めは良かった。
Elgin Cathedral   街の中心にあるSt.Giles
翌日はちょっと心配するような天気予報だったにもかかわらず、晴れて晴れいた。町中はTrailのルートに従って回った。繁華街の中にも貴重な建物があった。見つけやすいようにプレートがあった所も。1ヶ所は不明だったが、見て回った。Ladyhillと言う丘には記念碑とお城(廃墟)があり、眺めも良かった。Mary's Wellと言うのがあって、最初、気付かずに通り過ぎていた。排水口に蓋をしたようなものに見えた。でも、プレートがあったので間違いない。
Trailのルートにはなかったが、大聖堂の横にBibical Gardenと言う、中に色んな像が建っているお庭があった。日曜日にもツアーをやっているというカシミア・センターに行ったら、ツアーは中止になっていた。商魂たくましく、販売店だけはやっていた。その後、前日にも訪れたが、公園で休憩し手いる時、Trailにはなかったが、Old Millというのがあった。行ってみたら、かなりボロボロで、修復されていないようだった。だが、プレートと看板はがあった。

Ladyhill(Elgin Cathedralより眺める)
| taigh's owner | スコットランド | 23:42 | - | trackbacks(0) |
Inverurieにて
当初予定していなかった所に時々泊まることがある。このInverurieが今回のそれである。StonehavenでGrampian地方の石の遺跡のリーフレットを見つけて、急遽予定を変更することに。
しかし、バスのルートが不明である。Aberdeenのツーリスト・インフォメーションで聞いた。町までのバスの時刻表を貰い、この町にもツーリスト・インフォメーションがあるから聞くと良いと。その時刻表には1日1本のバスしか載っていなかった。??である。その後には、北のElginに向かう予定だったので途中だったら都合が良いのに…と思いつつ、ツーリスト・インフォメーションにInverurie1泊と、Aberdeen1泊を取りに行った。ところが、(VisitScotlandの?)システム・ダウンで予約システムが使えないと言われた。回復しそうもないので、バス・ステーションに戻り、その日の宿泊予定のPeterheadへ向かうことにした。そのついでに時刻表を物色。すると、Inverurie行きが他にもあった! しかも1時間に3〜4本。朝早くから夜までである。そして、Aberdenn-Elginルート上にもなっている。ツーリスト・インフォメーションがある町で、そんなにバスが少ないはずはないと思っていた。Inverurie宿泊は解決! システム・ダウンは私にとってはラッキーだったのだ!!
Aberdeenからチェックインまで予定では40分くらいだったのに、トラブル続きで1時間半以上かかった。これについては、長くなるので本編の旅行記の方でお話しする。
到着した日は宿の近くにあるOld Kirkに行った。これも石の遺跡のガイドに載っていたものであるが、墓地の中に大きな塚が2つ並んでいた。上にも登ることが出来たが、なんにもなかった。
翌日は目的のストーン・サークルで。道は地図を見て分かっていた。距離も私にしてみれば遠いと思える程ではないが、舗装道路のため、足の裏が痛くなっていた。そして、お天気が良く晴れ晴れて、日焼けも進んだが、鼻炎がひどくなってしまった。
ストーン・サークルに到着して、暫くゆっくり休んでいた。数人が入れ代わり、見学に来ていた。サークルの奥には台座がある、ちょっと変わった形である。この辺りでは有名らしい。人が切れた所で写真を撮って回り、もう一度休憩(というより寝ころんだ)。その後、奥に続くパスがあったので入ってみた。何処に行くか分からなかったので、広い道に出た所で引き返した。これだけだが、満足した1日になった。

Easter Aquhorthiess Stone Circle   Old Kirk tomb
| taigh's owner | スコットランド | 23:32 | - | trackbacks(0) |
Aberdeenにて(番外編)
今回泊まりはしなかったが、ちょっと時間を作って寄った所がある。AberdeenはStonehavenからPeterhead、PeterheadからInverurieへの移動の際にバスバスの乗換で降りた。それぞれの宿は夕方到着の方が都合が良いと言うことで、ここで時間を作ったわけである。AberdeenはScotland第3の都市であり、銀行に寄り、ツーリスト・インフォメーションで情報を得るには十分であることは、以前泊まったことがあるので知っている。
さて、旅の共をしているトランクはこういう時はお荷物になる。幸いバス・ステーション内に預かり所があるので、身軽になっていくことが出来る。1回目は預け・受け取り時に係のお兄さんが出かけていて、”5分で戻る”とのメッセージがあった。1人でやっているのか? 2回目、預ける時に”London bomber…”との説明があり、中身の検査をしても良いかと言われた。拒否すれば預けられないし、やましいものは入れていないので開けた。この時はまだ”爆弾が見つかった”くらいしか思っていなかったのだが、夕方テレビでテロがあったことを知ってビックリ。Peterheadからのバス移動の間に起こった事件だったのである。ここでもう1つ不思議なことがあった。1回目は2ポンド(large size)、2回目は1ポンド(small size)の手数料だった。勿論、同じトランクである。係も同じお兄さんである。気分によって大きさが違って見えたのかな。
1回目は海を見てみようと、東側へ向かった。お天気も程良いと思って海岸に出たら、強風強風で波も荒かった。南側は雨模様に思えたが、北側は晴れている。寒くなり、また、ツーリスト・インフォメーションにもう一度行きたかったので早めに切り上げた。
2回目はお気に入りのDothie Parkへ。Stonehavenからのバスの中から薔薇が満開状態だったのを見ていて、お天気も良かったので行ってみた。前回訪れたのが7年前なので道を思い出せない。ツーリスト・インフォメーションでタダの地図を頂きに行った。それには載っていなかったが、係の子が有料の地図を参考にして説明してくれた。でも、無料の地図は途中で道が無くなっている。これには係の子も驚いていたびっくり。実際に道はあるので、そのまま進むようにと。歩いていて、そういえばとこの道だった、と思い出していた。薔薇の丘(写真参照)を満喫し、温室(ムッとくる暑さ)をくまなく見学。温室に囲まれた庭も見て回った。その1つにJapanese Gardenがある。以前、ここにアヒルの親子がいたが、今回はさすがにいなかった。中にある池の亀たちもいなくなっていたようだ。薔薇や温室の植物花植物を狂ったようにデジカメで撮ってしまった。滞在時間は少ないものの、写真の枚数だけは多い。そして、この日、また日に焼けてしまった晴れ

Dothie Park 薔薇の丘
| taigh's owner | スコットランド | 23:49 | - | trackbacks(0) |
Peterhead+Fraserburghにて
Stonehavenから更に東海岸を北上してScotland第3の都市Aberdeenで乗り換えてPeterheadに向かったバス。北端になるFraserburghに宿泊したかったのだが、シングルの宿が見つからず、バスで30分弱の同じくらいの大きさの町Peterheadに泊まることになった。
この町は到着日の夕方と、翌日の夕方ちょっとだけ歩いただけになった。宿は中心街から離れていたが、その途中、港沿いのパスを歩くことが出来た。隅ではウサギの集会を見た!?(下の左写真の右下あたり)。また、宿の南にはBoddamの灯台がある。
Peterheadの港 Kinnaird灯台 
Fraserburghへは一旦宿から町の中心部へのバスに乗り、そこから向かうことになる。歩いても良いのだが、この朝は生憎かなりの雨雨になっていた。
先ずThe Museum of Scottish Lighthousesに行った。Scotlandのかなりの数の灯台をStevenson一家が設計しているが、ここが最初に設計された灯台だという。崖の上に建っているお城の上に灯台が建てられている。現在は使用されていないが、中の見学ツアーがあり、当時の灯台守の生活が伺えるようになっている。各地の灯台のパネルや所蔵品などの展示ルームもあった。日本の灯台もこのStevensonの設計を元にしているとの話も聞いた。
次に隣にあるHeritage Museumに入った。町の歴史を展示している所である。この町はFraserが作ったので、その名前が付いていると。そして、日本では有名だがScotlandでは余り知られていないGloverの生誕地である。その彼を記念して中に日本のお庭みたいなセットが作ってあった。Scotland全体では知られていないが、この町では有名人であるようだ。その為か、妙にこの博物館にいた年配の方々が友好的であったように思えた。質問があったらしてくれ、と言いながら、黙ってみているにもかかわらず、近寄ってきて色々説明をし始めていた。”グラバー遺跡巡り”という日本語(他には英語のみ)のリーフレットも置いてあった。
Heritage Museumを出ると雨は殆ど上がっていた曇り。そこで、港や海岸沿いのちょっとしたパスを歩いてみた。良い漁港でもあるらしく、ここの魚魚料理は美味しいらしい。Stonehavenのインフォメーションのスタッフも言っていた。
| taigh's owner | スコットランド | 14:02 | - | trackbacks(0) |
Stonehavenにて
2つ目の訪問地はDundeeから東海岸を北上したStonehavenという適度に大きい町。
着いた日は日曜日なので、殆どの店が閉まっている。博物館も。そこで北海に面した海岸沿いをぶらぶらした。海岸を南の方に向かうと港がある。良い散歩になった。
Stonehavenの町  Dunnottar Castle
翌日はお目当てのDunnottar Castleへ。このお城は海に突き出た崖の上に建っていて、廃墟であるが、旅情を誘われて訪れることにした。町からは崖の上のパスを通っていくことが出来る。途中、ちょっと変わった戦争記念碑に寄り、ウサギが掘った穴にコケそうになりながら進んだ。このパスはそんなに長くないので、結構人気もあったようだ。集団にもぶつかり、ジョギングジョギングしている女の子もいた。
”パスはこちら”との案内で港の奥に進むが、見当たらず、地図を見て城の方に向かう大きな道を進んだら、パスに入る道が見つかった。帰りに途中で逸れる小道があることに気付いた。それでも港の方向ではない。案内が中途半端な気がする。
当のお城は入場料は取るが、売店やTea Roomは無い、シンプルな場所だとツーリスト・インフォメーションで言っていた。シンプルでもトイレは欲しいと思っていたら、それはさすがにあった。崖の上に残った建物(修復中は除く)を全て回った。お城の下の海岸(ここは無料)に出て、お昼代わりのバナナとリンゴを食べた。お城は3方向と下から眺めてきた。
港に戻って休憩。夕方出るボート・ツアーに飛び込めないかと思ったが、諦めた。しょんぼりそこで、町の北に進むパスもあるとかで、行ってみたが、チャペル(廃墟)と墓地にぶつかった所で先が見つからなかった。その先にはゴルフ場が広がっていて、中は通ることが出来なかった。そのパスの先にHighland Border Faultというのがあると案内図にはあったのだが…翌日、バスでそのあたりを通ったけど、結局不明。(ネットで調べると、記念碑ではないらしい。)この日も歩き回り、お天気もまずまず曇り晴れ。そして日焼けもちょっぴり。
| taigh's owner | スコットランド | 22:50 | - | trackbacks(0) |
St. Andrewsにて
旅行の荷物はまだ完全に整理が終わっていないが、デジカメで撮ってきた画像を夜中にごそごそとPCに取り込んだので、ここで日を追ってご紹介しておきます。HPでの更新は船便で送った資料がまだ届かないので、暫くお待ち下さい。
1泊目のEdinburghを除けば、最初の訪問地がSt.Andrewsになる。ただし宿が取れなかったので宿泊はDundee。ここは去年も訪れているので到着日に町中を暫くウロウロしただけ。
St.Andrewsはゴルフの聖地として知られているが、私は全くそちらには興味がない。今年の全英オープンがここで行われ、優勝者も誰かぐらいは知っているが…行ったのは廃墟となった大聖堂を見るため。ここは16世紀半ばから始まった宗教改革のため、偶像崇拝を排除する運動で破壊された。その破壊ぶりもかなり徹底していて、嘗てここに大きな建物があったのかと思う程、その敷地内には草が一面を覆っていた。
大聖堂とペアになって入場券が販売されていたお城も行ってみた。こちらも廃墟である。どちらも海を望む崖の上に建っていて、海からの風は気持ち良く感じられたが、このような廃墟を見ていると虚しい気持ちもする。
廃墟のSt. Andrews大聖堂 St. Andrews城
その後、See Life Aquariumで昼食。囲われているアザラシには興味がないので中に入らなかった。そして、近くの砂浜がきれいだったのであのゴルフ場のすぐ側を通って、歩いてみた。お天気が良かった。そして、ここで最初の日焼け。腕時計の型が…
海辺にて
夕方Dundeeに戻ろうとバス停に行って、手持ちの時刻表を見ると最終バスは行ってしまっていた!?ネットで調べた時はもっとあったような記憶が…壁の時刻表を見ると、別のサービス番号のバスがまだあった。ホッとした。今回で出だしからバスに乗り遅れている。出発当日の朝、寝坊して、予定のバスの1時間後に乗ったのである。早めに予定していたので、30分の遅刻で済み、飛行機も難なく乗れはしたが、ここで何となくイヤな予感。一度あることは何度となく同じ旅で繰り返してしまうことがある。このSt.Andrewsで2回目となった。取り返しはつく範囲ではあるが、予定のバスを逃すことが続いた。
| taigh's owner | スコットランド | 12:21 | - | trackbacks(0) |
ただいま帰りました
つい1時間半程前に家に着きました飛行機。暑いです晴れ晴れ
溜まっていたメールなどを整理していました。クレジットカードで気になることがあったので調べたかったためにPCを立ち上げたのです。
そろそろ時差ボケで眠くなる頃です。荷物の整理はその後かな…
| taigh's owner | 旅行 | 12:53 | - | trackbacks(0) |
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