taigh's ownerのB-Blog

”ケルト地方への旅”と題したHPの家主のB-Blog
St.Andrew's Day そして…
私の誕生日でもある。産まれたその日から、Scotlandに縁があったわけだ。
年齢は伏せておく。これで益々職探しが難しくなったことだけは確か。3月まで暫く割りの悪い仕事を月10日くらいの割でお出かけはするが、ちゃんとした収入にはほど遠い。
去年は母がニュースを見て、夜電話をかけてきた。ニュースは天皇家の次男、秋篠宮さんのお誕生日というもの。同じ日というのだけは覚えていたらしい。別に祝って欲しいとは思っているわけではないが。他に直接・間接の知り合いで2名程同じ誕生日の人を知っている。一人はイングランド人の男性で、”Andrew”という名前の方。勿論、St.Andrew's Dayにちなんでとのこと。
今年は、友達を誘って、近くのアイリッシュ・パブに出かけようとしている。今日は丁度バグ・パイプの演奏の日なので、St.Andrew's Dayにピッタリだし。
| taigh's owner | スコットランド | 12:11 | - | trackbacks(1) |
今年もHaggis Hunt!!
またこの季節になりました。毎年(と思う)The Scotsmanが冬になると行うネット・ゲームゲームです。
10ヶ所に設けられたWeb Camで映し出される景色の中にハギスを見つけて、ポイントを稼ぐというものです。ハギスは食べ物でなく、動物です。エッ、それって想像上のものじゃないの? 実は、Web Camに仕掛けがあるのです。こまめに見て見る、見つけて下さいマル秘。去年、私も見つけて、なーんだ、そういうことか…と、分かりました。
エジンバラ、グラスゴーの他に、今年話題になったGleneagles、Oban港、ロンドン、ニュー・ヨークも写されています。ライブ映像なので、GleneaglesとOban等は夜(現地時間です)になると真っ暗です。ちなみに、私は、Web Camで映し出されるライブ映像が何となく面白かったのでたまに見ていました。Oban港の荒れ模様強風などが見て取れました。
遊び方などはThe Scotsmanのサイトで確認して下さい。(ゲームのスタートは明日からみたいです。)
| taigh's owner | スコットランド | 13:34 | - | trackbacks(1) |
本編更新:St.Andrewsのページを追加
やっと、本編の更新ができた拍手。St.Andrews編である。ここが一番の難関だった。というのも、大聖堂を歩き回っていると、あちこちに説明のプレートがあったから。それをデジカメで忘れないように全て撮ってきたが、今となってはどこにあったものかうろ覚え冷や汗。これを整理し、撮影順番と照らし合わせてアルバムの整理をやっていた。それが直接HPの更新にもひびいた。
ということで、ゴルフゴルフまたはウィリアム王子王冠にしか興味のない人以外は訪ねてみて下さい嬉しい。("LINKS"の”ケルト地方への旅”をクリックして頂ければ、本編のイントロに辿り着けます。)
| taigh's owner | 旅行 | 02:19 | - | trackbacks(1) |
同窓会 in 高松
どうして高松なのか?
大学学校が高松だったから。最近知り合った方々には殆ど大学の話はしていないから驚かれるかも知れないが…
今日、卒業以来初めて同ゼミのメンバーで先生を加えて同窓会を行った。私は卒業してから高松にさえ行っていなかったから、??十年ぶりである。大学もちょっとの間見て回った。ゼミ室があった建物ビルが増築され、後に加わった学部があった。
ゼミのメンバーは7名だったが、3名には連絡が付かず、4名の参加となった。連絡の付かなかったメンバーには実は卒業後会ったことがある。偶然だったり、仕事上だったり。参加したメンバーには全く会っていなかった。この人数なので、私の希望を取り入れて日帰り(高速バスバスで片道2時間半)できるようにお昼になった。大学も見て、高松の変わりようも見ることが出来たので良かった。
1回目の散会時に、先生の奥様が顔を見せられた。余り変わっておられないような気がした。お土産まで頂いた。名物の讃岐うどんである。一人暮らしの私には多い!賞味期限は少しあるが、頻繁に食べないといけないので、誰かにお裾分けでもしよう。夕食は帰宅後だったので、早速1食頂いた。ちょっと茹ですぎた感があったが、美味しかった。
香川大学経済学部正面   ゼミ室があった建物
| taigh's owner | 季節 | 23:25 | - | trackbacks(0) |
ATPマスターズ・カップ・ファイナル
講演会が終わって、片づけ・買い物をして帰ったら時半過ぎ。テレビテレビを付けてみたら、テニスマスターズ・カップは1セット目の5ゲーム目あたりをやっていた。それからずっと見ていたら、5セット目までもつれ込んだ。ファイナルセットは6-6のゲームで、タイブレークとなった。グランド・スラムだと最終セットは2ゲーム リードするまで行われるが、マスターズ・カップはタイブレイクであることを知った。試合が終わったのは10時前。夕食はこの時間までお預けだった(だって、台所に行かないといけないのだもん。そこからテレビは見えないし)。結果は当初の予想に反して、フェデラーが負けてしまった。何となくいつも決まるショットがミスになっていた。足や太股のあたりが不調だったこともあるのかも知れない。相手のナルバンディアンも絶好調だった。それでも面白い試合をしてくれた。さすがプロである。
これでテニスの話題は今年は終わりかというと、そうでもない。BBCニュースを見ていたら、Aberdeen Cupと言うのがあるらしい。UKのみの話題だが…これがScotland対Englandのデビスカップ・スタイルのチーム対戦とか。ここで、デビスカップのチームメイトであるAndy MurrayとGreg Rusedskiが対戦することになったらしい。Rusedskiは元カナダ籍だったが、母親が英国籍を持っているので変えたらしい。彼って、Englandなのか?と思ったけど、よく知らない(ダブルスだったけど、生で見たことがあるので、そのよしみでいつも応援している)。ScotsはAndy君のお兄さんも出るらしいが望みあるのか?まあ、結果だけ知ることになるけど、面白い試みと思う。日本では西と東でやるとか…
| taigh's owner | テニス | 23:56 | - | trackbacks(0) |
講演会:イングランド「ケルト」紀行
日本スコットランド協会関西支部の恒例となっている秋の講演会が本日行われた。場所は例年使っていたサントリー山崎蒸留所の施設が改装工事中ということで、急遽空いている所を探した。うまい具合に大きさ・設備・駅から近い所が見つかり、無事行うことができた。週間予報で雨雨となっていたのに、2〜3日前から曇り曇りに代わり、結局晴れ晴れのお天気となり、私はチャリ自転車で会場に駆けつけた。ちょっと寒かった。
講師は武部好伸さん拍手。JSSではすっかりお馴染みの方である。話は大阪弁を交えて、今年行かれたイングランドのコーンウォール地方を中心としたお話しだった。その話に入る前に、最近「島のケルト人は存在しなかった」という学説が出てきていると言うことをお話しされていた。その中に科学的根拠として現在のケルト文化圏の人と大陸で発見されたケルトの遺跡に残っていた人のDNAを比較した所、同じ民族であることを示すものがなかったというのがあった。それじゃ、今の島のケルト文化圏の人びとはどこから来たのか?ということで、まだまだ科学的調査が進められていると言うことであった。数千年前のこと、それを知ってどうなる?と言うこともあるけど、人間の探求心はどこを見ても終わらないらしい。
| taigh's owner | 文化 | 20:33 | - | trackbacks(1) |
ATPマスターズ・カップ
今、上海で男子テニステニスの最終戦が行われている。時差も少ないので、生中継テレビを無理することなく見ている。この日曜日から始まって、今日は5日目。明日で、土曜日に行われる準決勝出場のメンバーが決まる。今日で3人目が決まって、明日最後の一人を待つだけ。今年は出場権を得た選手が怪我などで欠場して、始まる前から波乱だった。そして出場選手の中には普段応援している選手がいないから、やきもきしてみることはない。それだけ試合を楽しんでみることができる。それにしても、自国の選手が出ていないのに入場者は多く、盛り上がっている。ウェーブも起こっている程である。日本でも出来ないと言うことはないのだろうけど、スポンサー+集客が無理なのだろう。ハイレベルの試合が間近で見ることが出来れば、自国のプレーヤー達にも良い影響があると思うけど。
こんなに熱心に見ているのに、決勝戦は講演会終了の直後から始まるので、無理かも知れない。再放送があるのでなんとかできると思うが。12月にはダブルスの決勝戦も放送される。いずれにしても、結果が分かっていても、試合を見るのは楽しみである。(放送はケーブル・テレビ、参考まで)
| taigh's owner | テニス | 23:40 | - | trackbacks(0) |
講演会:イングランド「ケルト」紀行
今度の日曜日(20日)に日本スコットランド協会関西支部主催の講演会が行われるが、申し込み締め切りを過ぎたけど、参加者が少ないしょんぼり悲しい冷や汗 新聞などの広報を行わなかったので、一般の方々が知る機会を無くしたことも原因かも知れない。案内が遅れたことも原因ではあるが…
と言うわけで、まだ申込みを受け付けている。これのブログを見られて、参加したいという方、是非来て下さい!! 場所はJR西宮駅前のフレンテ西宮内にある西宮市国際交流協会です。ご連絡を日本スコットランド協会関西支部(jpn-scot@d4.dion.ne.jp)までご連絡をお願いします(前日までOKです!!)。
| taigh's owner | 旅行 | 13:38 | - | trackbacks(0) |
DVD:The Celts−幻の民
17年くらい前にNHK教育テレビで放送されたドキュメンタリーである。BBCで1986年に、NHKでは翌年に放送された。その3年くらい前から音楽をきっかけにアイルランドに興味を持ち始め、更に丁度ケルト文化にも興味が広がっていた時期であった。ところが、新聞のテレビ欄を見逃していて第3話からしか見ていなかった。更に手抜かりなのはビデオに録画しなかったのである。その後、渡英・渡愛の度にビデオ(PALでもOKなので)を探してみたけど見つからなかった。そして、暫く前にこのDVDが発売されていたことに気付いた。しかも、日本版で字幕付きである。
この番組を見て、現在のケルト文化を残している地域がアイルランドだけでなく、スコットランド・ウェールズの他ブリュターニュ・コーンウォールでもあることを知った。その時、スペインのガルシアについては言われていなかったと思っていたら、このDVDを見て、ちゃんと言われていたことを確認した。ケルト文化について色々なものを見て、聞いてきた結果、このDVDはあらためて、スタートだったと認識した。
2枚組で本編が321分、全6話。シリーズの音楽を担当したEnyaのインタビューなどと、アイルランド音楽をバックにした映像などの特典も付いている。私には大切な資料である。字幕はNHKの放送当時のようだが、プレゼンテーターのフランク・ディレイニーや他の先生方の話(英語)を聞いていると、地名などカットされている所があちこち見られた。
ところで、Man島のことは言われていないようだったが(まだ1回しか見ていないので)、私って、いつMan島もケルトの末裔と知ったのだろうか?と記憶を辿ってみた汗が、思い出せなかった。
| taigh's owner | 文化 | 23:52 | - | trackbacks(0) |
アイリッシュ・パブへ行って来た
この8月に西宮北口にオープンしたアイリッシュ・パブに行って来た。実はこれで4回目。
最初は昼間にだったが、夜にはセッションが行われている時があるので、後は全て夜に行った。
2回目は残念ながらミュージシャンが風邪をひいていたのでなかったが、前回と今日はちゃんと演奏が行われた。曜日によってミュージシャンや演奏される音楽が異なるし、ミュージシャンの都合によって顔ぶれも変わるようだ。
前回はアイリッシュ・ミュージックで、アイリッシュ・ハープとコンサンティーナのデュオの予定がホイッスルとメロディオン(ボタン・アコーディオン)が加わり豪華なメンバーだった拍手
今日はバグ・パイプ(スコットランドのもの)とマンドリン(音がパイプに消されてよく聞こえなかったが)の演奏だった。チャージお金なしで聞くことができる。
今日は近くなので食事を自宅で済ませてから行った。演奏はだいたい8時半から9時くらいに始まる。今日のバグ・パイプは音が大きいためか3曲のみの演奏だった。狭い空間であの音だと、歓談だけに来た人には邪魔なのかも知れない。
私はアルコールがダメだがソフトドリンクの種類も不満ではないくらいある。よく知られたビールビールとウィスキーはアイリッシュとスコッチもちょっとした数は置いてあるようだ。音楽を聞きながらだと、口を湿らせる程度で私には十分OKである。
| taigh's owner | 旅行 | 23:49 | - | trackbacks(0) |
ハイビスカス
お昼にふと庭を見たらハイビスカスが咲いていた。昨日、すぐ側でチューリップを植えた時にはまだ蕾だったので、今朝咲いたらしい。季節外れ!?昨日のお天気晴れで咲いたらしいが、この季節だからか、花の大きさはちょっと小さい気がする。この花が落ちたら、霜除けをかけておこう。冬、越せるかな…
ハイビスカス
| taigh's owner | 季節 | 22:14 | - | trackbacks(0) |
庭の手入れ
今日はお天気が良かったので昨日に続き、庭に出てみた。芙蓉の木を切った。切った枝は一部を猫の進入口を塞ぐために使った。よく真っ黒い猫猫が進入してきて、落とし物をしていく。昨日も入っていた。落とし物はなかったようだが、手を抜くわけにはいかない。この猫、野良ではないか?という気がしている。近くのマンションの通路でも見かけたが、近所迷惑のようだ。芙蓉の伐採前と後の写真を撮ったので付けてみた。これだけ思い切って切っても、夏には伐採前のように枝が伸びてくる。いったいどこから栄養を補給しているのだろうか、と不思議に思っている。
芙蓉伐採前芙蓉伐採前  芙蓉伐採後芙蓉伐採後  スズランの実スズランの実
その芙蓉の根本にスズランを植えている。母からもらってきて、どんどん株が増えていったもの。スズランも手を入れる必要がない元気な植物植物である。花花もちゃんと咲いてくれる。そして実を付けて、今は赤くなっている。どうすればいいか分からないが、自然に任せることにした。つまり何もしない、ということだ。雀も啄まないので、毒でもあるのか?
明日は雨の予報がでているので、チューリップとフリージアはその後に植えよう。土を掘りやすい為。これで今年の手入れはお仕舞い…!?
| taigh's owner | 季節 | 23:47 | - | - |
庭の花たち
最近は草が余り伸びないので、せっせと草刈りをする必要がなくなった。その分、庭に出ることも少なくなったのだが、今朝でてみると、バラが咲いていた。今頃咲くのだっけ?春に間違えて切り取られたミニバラの代償として頂いたもの。こちらは中くらいの大きさ。その脇に切り取られたミニバラも伸びてきて咲いていた。もうちょっとしたら霜除けをかけてやろうと思っている。他にハイビスカスもあるが、いつも冬に枯らしてしまっている。このハイビスカスも蕾を付けていた!?
そして玄関先にはコスモスが咲いている。こちらは種を買ってきて植えているものだが、早咲きの種類で実は7月に咲いていた。今咲いているのはどうやら、その7月に咲いた時の種が落ちて芽が出てきたものらしい。普通見るピンクや白ではなく、オレンジ色のものである。実は黄色が欲しかったのだが、種が見つからなかった。
そろそろ勝手に咲いている芙蓉の木の枝を伐って、チューリップの球根を植える時期の筈。結構手抜きでも何とかなっている私の庭である。
バラ(1)バラ(2)コスモス
| taigh's owner | 季節 | 19:04 | - | - |
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