taigh's ownerのB-Blog

”ケルト地方への旅”と題したHPの家主のB-Blog
アフタヌーン・ティ;”チロエの虹〜チリ南部チロエ島で暮らして〜”
日本スコットランド協会のアフタヌーン・ティがあった。青年海外協力隊からチリのチロエ島に2年間派遣されていた田中庸子さんのお話を、サンドウィッチとケーキを頂きながら、聞いた。写真が趣味とあって、きれいで且つ良いアングルの写真をたくさん見せてもらった。雨が多い現地では虹が出ることも多いとか。二重に出ているものも数枚あった。現地で仕入れてきた色々なものも手に取ってみることが出来た。極めつけはチロエ島のセーター。これを御本人が着てお話しをされていた。今日のお天気にはちょっと暑かったようだが。
羊と女の子の人形   アフタヌーン・ティ・セット 
何だか現地に行った気分になった。
スコットランドとチリって、どう関係するの?と言われそうだが…田中さんは会員で、余り関係なくても、会員の活動を聞かせてもらうという主旨で話してもらった。色々な体験を聞かせてもらえる機会を作っている訳だ。以前に、(別の人から)ワイン用の葡萄の木が関係あると聞いたことがあるが、その時の説明が長かったので、どう関係するか忘れてしまった。チリはワインの生産・輸出もしているので、日本でも結構お目に掛かるようだ。
次はまだ決まっていないが、夏か秋頃になると思われる。
| taigh's owner | 旅行 | 23:50 | - | trackbacks(0) |
本編;Elginを追加
気が付いてみれば前回の更新から1ヶ月以上も経っていた。Elginには3泊し、また細かく回ったので写真も多かった。また、資料もあれこれと手に入れてきていたので、整理に手間が掛かっていた。おまけに、アルバムに貼り付けている説明書きが出来ていなかった。現地の説明板をデジカメで撮ってきてワープロに打ち直して作っているのだが、ElginとBurgheadの分が大聖堂を除いて忘れていたのだ。説明板のイラストは印刷していたのに。

次はInvernessだが、やはり3泊なのでこのペースで行くと3月末になるかもしれない。まあ、気長に待って下さい。
| taigh's owner | 旅行 | 23:23 | - | trackbacks(0) |
サンホセ大会で
テニスAndy Murrey君が優王冠! まずは、おめでとう!!
これまでチャレンジャークラスやジュニアでの優勝はあったものの、上位のクラスでは初めて。去年の5月にプロに転向してからなので、まだ1年も経っていない。準決勝がトップ・シードのロディック、決勝が第3シードのヒューイットという、相手はトップクラス。相手の調子が良くなかったかも知れないが、それなりに勝ち上がってきている訳だから、Murrey君も力をつけてきたと言えるのだろう。一昨年の全米オープンから注目してきたので、この活躍はとっても嬉しい! あとできれば試合を見たい。マスターズ・シリーズで準決勝に上がってきてくれると見られるのに。
英国の新聞も大きく取り上げている。そして、ランクも英国の2人の先輩(ヘンマンとルゼドースキー)に迫ってきている。新聞は"18-year-old-Scot"といつも書いている。スコットランド人でテニスの話題を盛り上げているのは初めてではないか?(嘗て、彼のインタビューでもそう言ったいたと思う。) 去年の活躍で年末に、”(スコットランドでの)今年のスポーツの顔”に選ばれていた。50%を超える得票だったらしい。この結果には誰もが納得していた。それだけで終わらずに、今年も活躍をしそうだ。これからも見守っていこう!
| taigh's owner | テニス | 21:52 | - | trackbacks(0) |
"The Winter Long" by Strawbs
毎年、寒日が続くこの頃にこの曲を思い出してしまう。アルバムのみの曲で、そんなに聞いた覚えがないのに良く覚えている。寒い日に洗濯物を干している時に手が凍えると、まだ冬が続いていると感じて思い出してしまう。
元々は1974年に発表されたアルバム"Hero and Heroine"の"Autumn"と言う3曲組の最後の曲である。他のパートも覚えていない訳ではないが、曲を聞かなくても覚えているのはこのパートだけである。このアルバムは持っていないが、2枚組のベスト盤(レコード)の中に入っていたのを聞いていた。その後、CDCDのベストも買っているので今も聞くことができる。それによるとこのパートのみが南米でシングル・カットされていたとか。
このバンドは70年代にUKチャートを賑わしたこともあり、現在も活動している。同じメンバーかどうかは不明。当時の写真がCDのジャケットにあるが、現在の写真(みんな良いおじさんになっていた)を見ても同じか分からない。メインは変わらないと思われるが。
バンド名はStrawberry(ご存じ、イチゴ)を省略したものらしく、ジャケットやサイトにはイチゴのデザインがあしらわれている。メンバーを見ると、昔も今もそんなに可愛い感じでは全くないのだが。

ということで、まだ暫く寒さは続き、水も冷たいようなので、この曲もまだ私の頭の中で響くことになる。
| taigh's owner | 音楽 | 23:50 | - | trackbacks(0) |
映画;「海を飛ぶ夢」(2004年、スペイン)
今月、ケーブルテレビテレビの映画チャンネルで米アカデミー賞の過去の受賞作を放映しているが、これは去年外国語賞を取った作品。全編スペイン語である。

25歳の時、海に飛び込んだ際に頭を海底に打ち付け、それ以後4肢が動かせなくなり寝たきりになった主人公が、26年後、尊厳死を訴えた。訴えは棄却されたが、友人の手を借りて自ら死を選んでゆくというストーリーである。実話に基づいた作品と言うことである。舞台がスペインのガルシア地方で、カソリックの教えも根強く残っている地方である。重い内容であるが、苦しい気分にはならない。テレビだからかな… 回りにいる人達が良い。

テーマ曲をカルロス・ヌニェス(ガイタ他様々な笛の奏者)が担当していて知った作品である。上映は去年の夏に単館でされていたらしい。友達は気付いた時には終わっていたと。私はその頃、カルロスさんのコンサートに行きたいけど…と言うことばかり考えていて、気に留めていなかった。結局、コンサートはラジオ局のプレゼントに応募し、招待券をもらって行ってきた。

映画の原題はMar Adentroで、Marはおそらく海だろうが、後は分からない。スペイン語は調べようがないので、ご存じの方、教えて下さい。
| taigh's owner | 映画 | 23:50 | - | trackbacks(4) |
本;『オシァン』(岩波文庫、中村徳三郎訳)
昨日やっとこの本読書を読み終えた。と言っても、何が何だか分からぬままである。そんな状態で読み進むのだから、時々しか読まなかったため、読み始めからずいぶん経ってしまっている。
3世紀のスコットランドを舞台にした叙情詩と言われている。ゲール語で語り継がれてきたものをジェームス・マクファーソン(1736-96)が1760年に発見し翻訳して、ヨーロッパに一大センセーションを起こしている。ところが、その後、贋作であるという指摘がイングランド文壇の大御所のサミュエル・ジョンソンによってなされた。いわゆる「オシァン事件」である。それからというもの、文学的な内容よりも贋作論争が中心になったとまで言われている。スコットランドではなく、アイルランドのものの盗作と言うことも言われていた。さて、決着は? それぞれの思惑があって、まだ諸説が流れているらしい。
私にはこれ以上のことは言えないので、この事件に関することは高橋哲雄さんの『スコットランド 歴史を歩く』(岩波新書)に詳しく書かれているので読んで頂きたい。
さて、この本の感想は?と言われると、困ってしまう。何せ、文字を追う状態で読んでいたから、全体の流れが掴めず、また、当時の戦いの様子を掴めないまま終わってしまった。私には、叙情詩は難しいのかな…
| taigh's owner | 文化 | 23:38 | - | trackbacks(0) |
♪梅は咲いたか〜(その1)
毎年この時期に、大阪城近くに行かなければならないことがある。その用事を済ませた後、ほぼ毎年、大阪城公園内にある梅林を通って、梅の花花を眺めてくる。
梅(1)
今年は寒さがまだ続いていて、日にちもちょっと早かったので僅かに咲いていただけであった。それでも写真好きな人達は三脚とカメラ(デジカメは少ないようだ)カメラで撮影していた。例年だと、もっと多く見かける。今年は私もデジカメ片手にちょっとだけ撮影してきた。
梅(2)梅(3)

そして、私が梅林を抜けるのを待っていたかのように雪雪が舞ってきた。天気予報で降るって言っていたっけ?JR大阪城公園駅まで、雪が舞う中を進んだ。
梅とは関係ないが、加茂行きの大和路快速に乗ってJR京橋に着いた時、車内の電光掲示板が”次は平城山”と出ていた。環状線で京橋の次って?この表示、大阪駅までずっと同じだった!?

梅の話に戻って…タイトルに”1”としているのはもしかして”2”があるかも知れないから。実は大阪城まで行かなくても、自宅のすぐ近くに梅林公園がある。わざわざ見に来る人もいるくらい、ちょっとした名所らしい。今月下旬か来月上旬くらいに行ってみようと思っている。上は桜桜(ソメイヨシノ)と違って、開花の時期が長いので、見逃すことが少ない。後は、見に行く気力だけ。
| taigh's owner | 季節 | 21:46 | - | trackbacks(0) |
映画:ハリー・ポッターと炎のゴブレット
今週で上映映画が終了するというので見てきた。勿論、1000円のレディス・デーを狙ってのこと。原作読書も読んでいることだし。同じ考えの人が結構いるらしく、ほぼ満席になっていた。よく知られているので特に内容をあれこれ言わなくても良いと思う。ちょっとしたシーンにスコットランドで訪れた所があるので、懐かしさを覚えて見ただけ。
予告編で3月上映開始の「ナルニア国物語」をやっていた。あのリンゴ(と思うけど)の木のタンスがちょっと懲りすぎていない?と思ってしまった。以前、テレビドラマとして製作されていたものを見たことがある。その後、会社の人から読書原作全編(日本語)を借りて読んだ。映画になると…ということで、まだ見る気が起こっていない。

映画を見た後で、カメラ(オート・フォーカスの1眼レフ)カメラの修理を頼みに行った。通りがかったカメラ専門店に聞いたところ、古すぎて修理は無理とのこと。本体は何ともないので、対応する交換レンズがあるか聞いたら、中古があった。新品もあると。中古は安いが保証が付いていないので、ちょっと高かったけど新品にした。懐が痛い!しょんぼり旅行の時しか使わないのに…その旅行に行くかもまだ決めていないけど、いざ持っていこうと思う時に壊れたままだと困るので思い切って買った。パスポートも5月で切れるから、一応更新する予定。3月10日(だっけ?)から新しい仕様になるらしいから、それを待って申請しようと思っている。

ちょっと書いていなかったので、アレ?と思われていたらしい。ちょっとの間と思っていたら、時間が経つのは早いもの。3週間以上過ぎていた。その間特に何かあった訳でないので、書いていなかっただけ。
| taigh's owner | 映画 | 23:58 | - | trackbacks(0) |
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