taigh's ownerのB-Blog

”ケルト地方への旅”と題したHPの家主のB-Blog
35th International Pan Celtic Festival 2006
月曜日の夜、ふとテレビBBCワールド・サービス(ケーブルTV)にチャンネルを合わせたら、このフェスティバルの模様のレポート番組をやっていた。途中からだったので、今日最後の再放送を見た。毎年やっているのは知っていたが、いつ頃やっているか全く気にしていなかった。嘗てRunrigもバイオグラフィで出演したという記述を読んだ記憶があるが…このフェスティバルを知ったのも彼等の記事からだったと思う。今年は4月18-23日、場所はアイルランドのDonegal州Letterkenny。私も夏に滞在したことがある町だ。この町は余りケルト文化を感じられた気はしなかったが、こんな事をやっていたんだ。

放送内容は各国(Ireland, Scotland, Wales, Cornwall, Isle of Man)のミュージシャンから1人あるいは1組にインタビューをしたもの。彼等は自国の言語(つまり、総じて言えばケルト語になる)で歌を競うコンテストの出場者達だった。オーソドックスな形の歌より、新しい形の歌を歌っていた。ScotlandはFiona Mackenzieがインタビューに答えていたが、新しい形の歌、極端な例としてはパンクもあるようなことを言っていた。パンクは聞いたことがないが、ロックは良く聴いている。彼女はOuter HebridesのLewis島出身で、3人姉妹のコーラスでCDアルバムも出している。私も2枚、そして妹のEilidhのソロ1枚を持っている。テレビに映った姿は写真とはイメージが違う(太った?)ようだが、歌を聴いていると同じ人と分かる。また、若い子達の育成もやっていて、彼女が指導している女性コーラスの場面も写っていた。

フェスティバルはコンテストの他に、パレードやストリートでの演奏なども行われている。何だか楽しそうである。言葉は分からなくても楽しめそうだ(だいたい、全てのケルト語を分かっている人って、皆無と思う)。共通語は英語だから、会場探しに困ることはないと思う。

来年(2007年)のスケジュールも既に決まっているらしい。4月10-15日で、場所は同じLetterkenny。詳しいことはこのサイトを見て欲しい。Letterkennyは観光の町ではないので宿泊は難しいかも知れない。周辺の町からのアクセスは州都なので結構良かったと思う。出場国は上記の5ヶ国にブリュターニュが加わっている。ガルシアはどうなっているのだろう?
| taigh's owner | ケルト | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
全仏オープン
テニスさっきふと気付いた。今日から全仏オープンのテニスが始まっていた。日曜日からだっけ?ニュースが流れないので気付かなかった。

これを知ったのも、ジャワ島地震のニュースをあれこれ見ていた時、日本の杉山が1回戦で勝ったことをニュースのサイトでちらっと見た時だ。4大大会なのに、日本のニュースはこれくらい、といつもの嘆き。ライブ・スコアで結果を速報で見ることが出来るが、試合を見ることが出来ないのは残念。

せいぜい、いつも応援している選手達に”頑張って!”と応援にならないようなエールを送るだけ。ちなみに、取り敢えず英国の選手(オーソドックスなプレースタイルがお手本になるという理由もあるが)ということで応援しているTim Henmanは1回戦を切り抜けていた。
| taigh's owner | テニス | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
庭に咲く花たち(7)
花まだ咲き続けてくれる花が残っている。

前回紹介したジャーマン・アイリスは黄色だったが、紫の方も元気よく咲いていた。ちょっと紹介するのが遅れて、花の数は少なくなったが、黄色は殆どしぼんだのに対して、こちらはまだ元気なのがいくつかある。どちらも、雨が多く、土砂降りの後で見ると、あちこち倒れていた。添え木をして立たせている。紫の方は花の上下で濃さが違い、より豪華に見える。花が大きい割には細かい手入れがいらないのが良い。株もどんどん増えている。
紫のジャーマン・アイリス

バラの季節もやってきた。去年植木屋さんに弁償させた大きな花も手入れをしていない割に伸びて、花を咲かせてくれた。やけに色が濃くて、花びらが混んでいるように思える。どんな品種か根本に付けているが、側にミニバラも伸びているので、棘の危険性を考えて手を伸ばせないでいる。
去年切られたミニバラとは別の赤いミニバラも咲いている。一時は長く伸びていたのだが、何故か伸びなくなった。場所が悪いのか?手入れもしていない。一度、適当に切った方が良いのかも知れない。
バラ    ミニバラ
| taigh's owner | 季節 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画:ナルニア国物語
映画これも今週で上映終了となるので、取り敢えず見ようと思って行ってきた。そして、やはり字幕版は夜8時近くの1回のみであった。前回の”ナニー・マクフィー”もそうだった。字幕版の上映には何らかの約束でもあるのか?と思ってしまう。

デズニーが手がけたとあって、やたら豪華な演出のように思えた。予告編で見た時と同じく、タンスは懲りすぎた彫刻が気になった。もっとシンプルで良いのではないか…かくれんぼなのに、掛けてあったカバーを今取りました!っていう感じで残す所なんか、子供ですねぇ。
戦闘場面は”ロード・オブ・ザ・リング”を思い出させた。長男のピーターの楯やアスラン軍が掲げている旗の紋章が、獅子が立っている姿。スコットランド王家の紋章に使われているものとそっくり。アスランがライオンなのでそうなるようだが、スコットランドの旗から拝借してきたみたいに思えた。あれが四つん這いだとイングランドになるのかも。
そして、石舞台。私はドルメンの大きな物をイメージしていたが、映画では四角に切り取って加工された平らな石になっていた。これが非常に気になって仕方なかった。
あと、サンタクロースが例の赤い服を着ていないのは商業主義的なものを払拭するためか、良かった。

まあ、2時間20分で退屈はしていないので、良かったのかも知れない。終わったあと、ルーシーと教授の追加シーンがあるのをお見逃しなく、ってところだろうか。さっさと席を立った人もいた。
| taigh's owner | 映画 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ユーロビジョン・ソング・コンテスト
20日(現地日付)にアテネで第51回ユーロビジョン・ソング・コンテストが行われた。準決勝を勝ち残った10ヶ国と、予選を免除された開催国(ギリシア)とUK等(免除の理由は不明)で決勝戦が行われた。そして優勝拍手したのは、予選からその衣装とメイクで話題になっていたフィンランドのヘビィ・メタル・バンドのLordi。この結果にはビックリ…音を聞いていないので良く分からないが、このコンテスト、ステージ効果も結構ポイントに繋がるのか、奇抜な演出などもあるとか。このバンドの写真を見ると、ホラー映画の悪魔かスタートレックに出てくる宇宙人のような怖い顔のメイクだ。

私が応援していたのはアイルランド代表のBrian Kennedy。以前から好きで、出演者の中で唯一知っていたシンガーだったため。出場を知ったのは2月初め。1月に”George Best - the Tribute”という曲がUKチャートに入り、FM局で名前が流れていた。あのBrian Kennedy?と思って、オフィシャル・サイトを調べたら、このコンテストの出場の記事があった。
このヒット曲、どんな”George”さんが最高なのか…と思って調べた。彼には”A Better Man”というヒット曲があり、こんどは”Best”?と思ったからだ。そして分かったのは”George Best”という人の名前だった。彼は去年12月に亡くなった北アイルランド代表のサッカーサッカー選手(何となく日本語の記事を読んだ覚えがある)で、Brianもファンだったらしい。お葬式では歌も歌ったとか。その縁でこの曲をチャリティ・シングルとして出したそうだ。
新しいアルバムCDも出たようなので、また何処かで探してみよう!それにしても、昔はテニステニスのリオス選手(チリ)を思わせたが、最近は英国の俳優のマーティン・フライを思わせる顔つきになっている。
| taigh's owner | ニュース | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲール語の映画
今カンヌ映画映画祭が行われているが、来週、史上初のゲール語の映画が上映されるようだ(The Scotsmanより)。
”Seachd(=seven)”というタイトルらしい。舞台はSkye島で、Cuillin山地で行方不明になった両親のことを孫に話して聞かせるという設定らしい。
製作はChris Youngでこれまでもカンヌに出品したことがある人らしい。自身も家族とともにSkye島に7年間住んでいる。彼によると、ゲール語による文化活動は音楽、詩、文学、ストーリー・テリングが盛んであるが、映画はなかったとか。
カンヌで話題になっても日本での上映は難しいだろうな…英語の作品でも難しいのに、ましてや日本語字幕を付けて上映なんて、考えもしないようだ。おそらく英語の字幕は付くだろうから、DVDが出たら買ってみても良いかも知れない(繰りかえし見ないと分からないため)。ゲール語の字幕もあったらいいよね。内容もスクリーンを派手にするようなものではなさそうだし。

ケーブル・テレビのカンヌ・ライブを見ても良いけど、今はドイツのハンブルグでテニステニス(準決勝)の中継の方を見ている。今後のニュースに注目!
| taigh's owner | スコットランド | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しいパスポート
今月、有効期限が切れるので、新しいパスポートを申請し、今日、受け取ってきた。今年の3月20日から新しくICチップが組み込まれるようになったもの。曲げたり、衝撃を与えたりすると読めなくなるから注意とのこと。時期を発生するものにも近づけると危ない。普段の置き場所にも一層気を使う。

パスポートは新しくなったが、今年の旅行は決めていない。行くならもうそろそろ考えなくてはいけない頃だが。地方税と健康保険料の納付が6月後半にあるので、行くならそれ以降になるが。W杯で飛行機飛行機の予約が取りにくい??

旅行も決まっていないのに、パスポートを取るなんて…私の場合、身分証明がこれ以外は写真のない健康保険証になるので、有効期限内(切れた後6ヶ月まで身分証明としては有効)に取る方が良くなる。また、思い立ってすぐに行けるように。そして、今丁度旅券事務所がある所を経由して仕事に出かけているので、帰りに寄ることが出来るというのも、1つの理由であった。有効期限は今後のことも考えて10年のもの。10年間同じ写真になるので、美容院へ行った後に自宅でデジカメで撮った。デジカメは画質が劣るが、何とかOKだった。旅券事務所内にも証明写真の撮影ボックスはあったが、一発勝負。デジカメで何回か撮り直して、人相がマシなのを選んだ(元が元だから…)。

旅行の方は財政上のことを考えて、まだ決めきれない。でも、この時期が近づくと、やっぱり考えてしまう。
| taigh's owner | 旅行 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
庭に咲く花たち(6)
花引き続き、まだ新しく咲いてきている。

少数派のピンクのフリージアがやっと咲いた。茎に近い方は白くなっている。こうなると、多数派の黄色が派手に感じてしまう。

そして、今年やっと咲いた黄色のジャーマン・アイリス。一昨年にもらってきた時がこの時期だったので植え替え時期でなかったためか、去年は咲かなかった。我慢してそのまま植えていたら、今年はつぼみもたくさん付いている。紫よりも早く咲いているので、やはり黄色は強いのかな?これで更に庭が賑やかになってきた。写真に撮ると、隣のブロック塀が興醒めになってしまうが、目で鑑賞する分には余り気になっていない。

ピンクのフリージア     黄色のジャーマン・アイリス
| taigh's owner | 季節 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画:ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
映画今週で上映が終わるというので例によって安い今日、行ってきた。お昼間は仕事だったが、字幕版は夜7時過ぎの1回きりの上映だったので、仕事が終わっても十分に間に合う時間だった。

ナニー(nanny)は子守とか乳母と訳されるが、それ以上に子供達のしつけや雲持っているとか。子守の英訳がベビー・シッターとされるが、その役割に違いがあると言うことだ。ナニーと使われるのは主に英国らしい。映画も勿論英国だ。
主役のエマ・トンプソンやコリン・ファースも結構好きな俳優にはいるので、気になっていた映画だった。長男で子供達のリーダー役の男の子も良かった。子供達の躾がちゃんと出来たら、ナニー・マクフィーの奇妙な顔が少しづつ普通の女性になっていくのがミソ。ラストのハッピー・エンドまで完全なお伽噺であるが、大人が見ても十分楽しめる内容である。
| taigh's owner | 映画 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
CD:”Naked & Bare" by Fiddlers' Bid
来月、関西でもライブを行う予定のバンドのアルバム。是非聞きたい!とチケットを発売日に予約した。グッド 生で聞く前に1枚くらいはアルバムを聴いておかねば、と思い先日神戸に出かけた時に探してみた。梅田に出た時にも探したが全く見当たらなかった。”ケルト”のコーナーには”スコットランド”の文字がアルバムの背に僅かにあっただけで、仕切さえなかった。”アイルランド”は結構あるのだが。”米”系のレコード店だからか?

聞いて聞き耳を立てるみて、同じシェトランド出身のAly Bainを思い起こさせた。バンドはフィドル奏者が4人もいるが、ユニゾンでの演奏は耳を引きつけた。全曲インストルメンタルだが、心地良い音であっという間に終わってしまっているような気がする。来月6日(火)のライブが楽しみである。拍手
| taigh's owner | 音楽 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
デジタル・オーディオ・プレーヤーを使ってみて
ハンディMDプレーヤーの調子が今ひとつ良くないので、この機会にデジタル・オーディオ・プレーヤーを買って使ってみた。オーディオから直接ラインを使って録音でき、電源が単4電池のものを選んだ。丁度1GBで会員価格で安くなると知ったのでそれに決めた。

まず、オーディオから録音してみた。今までカセット・プレーヤーMDプレーヤーから録音していた時は聞きながら出来たが、こちらはヘッドフォンジャックに繋ぐので録音中はオーディオ・スピーカーからは聞けないことに気付いた。それはまあ良いとしても、録音後変なことに気付いた。CDCD3枚を録音したが、全部で45曲なのにファイル数が100を超えている。そして録音した音を聞いてみると、ライブのアカペラ部分がブツブツ切れて聞こえる。フレーズの間の静寂を曲の切れ目と判断しているようだ。それでファイル数がこんなになっている。曲の終わりと間の静寂を聞き分けられないらしい。これでは困る。パソコンを持っていない人でも録音できるというのがうたい文句だが、こんな状態では音楽を楽しめるというものではないような気がする。

それではと、パソコンPCからダウンロードしてみた。こちらは曲の長さの録音時間は必要ない。だからぐっと早くなる。しかも1曲をちゃんと1ファイルとみなしてくれる。曲中の静寂が切れることはなくなったが、ライブで次の曲に移る場合にはブツッと切れている。今までCDやMDで効いていた時にはこんなではなかったので、デジタル・オーディオ・プレーヤー特有の再生になるらしい(他のメーカーはどうなのかは知らないが)。曲がフェード・アウトした時の余韻も感じられない。少なくとも私が普段楽しんでいる音楽には余り向かないような気がしている。取り敢えず、近場を彷徨く時くらいの使用にとどめる。

従って、ハンディMDプレーヤーはまだ現役の状態。録音が故障しているらしいが、デッキの方で録音可能であるので問題ない。ヘッドフォンが断線しているようなので買い換えるだけで後は何とか使えそうだ。
| taigh's owner | 音楽 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
庭に咲く花たち(5)
花放っておいても咲いてくれるフリージアとスズラン。

フリージアはいつも葉っぱが寝てしまって、あるビルで見かけたものや友達の家のも同じだった。葉っぱはこんなものだと思っていたら、母が”球根の埋め方が浅いせい”と。試しに、葉っぱが枯れた後に球根を掘り出して、深く埋め直したら、何とちゃんと立っている。しかし、枯れた後に掘り出すものだから、植えた場所が全て分からずに、浅いままのものもかなりある。どちらも花は元気に咲いている。球根を買ってきた時には色んな色があったはずなのに、今は黄色が殆どである。白が何とか追いかけているが、黄色には到底叶わない。紫も去年は咲いていたが。他はどうなったのだろう?

スズランは母から2株程もらって真夏には木陰になる場所に植えた。元々野草なので手入れもいらない。そして、どんどん増えて、毎年花も咲いてくれる。精力的な増え方にしては可愛らしい花だが。花が落ちた後に株分けするのが一番良いらしい。余りに増えたので、玄関先にも植えてみた。こちらもちゃんと花が咲いている。最初に植えた所は掘り出した株以上に増えている。何処まで増えるのか?
白と黄色のフリージア     スズラン
| taigh's owner | 季節 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
甲山、再び
お天気晴れが良かったので、また近くの甲山に登った。前回は黄砂でかなり霞んでいたので、展望台からの景色を撮るための再挑戦でもあった。梅田の周辺も良く見えた。生駒の山もかなりはっきり見えた。もっと空気が澄んでいると、関空も見えるようだ。連休で、商業活動が少なければ、スモッグが少なくなり、もっとはっきり見えると思う。金曜日あたりは良いのではないか?
大阪と生駒山    甲山とシンボル像

今日も頂上まで登ってきた。祝日なので人も結構いた。さすがにお花見の頃よりずっと少ないが。森林公園内にまだ桜桜が咲いていた。山桜である。ツツジもまだこれから満開を迎えるようだ。
山桜    ツツジ

昨日、今日、と歩き回っているので、さすがにふくらはぎのあたりが筋肉痛である。しかも右だけ。歩き方(階段の降り方?)が悪いのだろうけど、気が付いた時は痛くなっていた。後2日はお天気も良いようなので、またお出かけするかも知れない。
| taigh's owner | 季節 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホイットニー美術館コレクションに見るアメリカの素顔(兵庫県立美術館)
友達からこの美術展の招待券をもらったので、行ってきた見る。ニューヨークにあるこの美術館はアメリカの画家の絵画や彫刻を集めて展示を行っている。絵画を見ると、まさにアメリカ!という感じであった。20世紀の画家のものばかりなので、現代の町の何処かに見られる風景などのものである。現代が抱える問題などの描写も伺い知れたものであった。
この特別展は3階で行われているが、1階と2階は県立美術館が所蔵している常設展で、主に近隣の画家の作品が展示されていた。神戸の嘗ての町並みなどの絵や写真もあった。中には前衛画家の作品も…私には分かりづらいのだが。

一通り見終わって、お腹も空いてきたのだが、館内には簡単なカフェと高級らしいレストランしかなく、休憩もそこそこに出てきた。英国では必ずと言っていい程館内にカフェテリアがあり、よく昼食を取っている。私の場合、殆どパン付きのスープで安上がりになっている。日本では、カフェテリア自体が少ないようだが。

仕方ないので、美術館があるHAT神戸(神戸東部新都心)を歩いてみた。初めての訪問だった。しかしあるのは各省庁の新しいビルなどで、入るのは控えた。阪神・淡路大震災記念館もあるようだが。そして西へフラフラと。住宅街を抜けたら、三宮に着いた。結構歩いたようだ。そこでやっと休憩。入ったすぐに室内の明かり(ブレーカーが切れた?)が消えたのにはビックリしたが。ついでにCDを1枚買って帰宅した。
| taigh's owner | 文化 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
ページTOPに戻る