2010.09.02 Thursday

2010イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

今年も8月21日(土)から西宮大谷美術館で行われている。開催期間の早い内の平日の方がゆっくり見ることが出来るので、入館が3時くらいになったが、行ってきた。 数日前からの秋の花粉症で出かける前の片づけになかなか取りかかることが出来ずにいた。それでも、何とか準備をして出かけた。美術館に行く前に、郵便局によって振込を済ませなければならなかったが、途中にあるので寄り道をしたわけではない。チャリで行くが、途中の道は暑くてたまらない。そこで、いつもと同じではあるが、夙川沿いの道を進むことにした。ここは両脇が木陰で日向を進むよりは楽である。

駐車場の一角に駐輪場が設けられているが、今年から屋根付きになっていた。おかげで帰りに熱々のサドルを避けることができた。

作品は今年も色々な手法や題材のものが展示されていた。中には、何でこれが絵本原画なの?というものもあったが。選出したメンバーは敢えてそういうものを入れたというが、私には納得いかなかった。勿論、殆どの作品は絵本のストーリーが見て取れるようなものだった。最近は手法がCGのものが多いが、今年は少なかったように思えた。しかもCGだけというのはなかった気がした。特別展示はタシエスという人の作品。いじめをテーマにした作品が展示されていた。主人公が名前を取られた、という始まりが、とってもインパクトがあった。
最後はいつも絵葉書を買う。今年は欲しいのがおいてあった。ついでにA5サイズのクリアファイルも買った。去年も買ったが、今年の方が可愛かったので、つい買ってしまった。入口には来館記念の写真用の特大パネルがおいてある。展示の絵は勿論撮影禁止だが、ここは遠慮なく撮って良い。しかし、あまりに大きくて、近すぎるので全体が入りきらない。もうちょっとサイズを考えて欲しい。
左はその撮影用のパネル、右は美術館の入口脇の壁に飾られているパネルである。
2010年絵本原画展記念撮影パネル  2010年絵本原画展美術館入口

最後に、この暑さのためなのか、館内がひどく冷えていて、寒かった。少し冷えている程度の温度設定が出来ないものか?

 

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