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”ケルト地方への旅”と題したHPの家主のB-Blog
薔薇、再び〜西宮瓦木公園のバラ園
西宮市政ニュースを見ていたら、瓦木公園のバラ園のレポートが載っていた。以前から、市内にバラ園があるとは知っていたが、場所は特に探していなかった。折角なので、場所を調べた後、雨雨の予報もなくなっていたので、チャリ自転車で出かけてみた。
だいたいの場所は分かった。この近くに以前数回行ったことがある東郵便局があり、道順はよく知っていた。中津浜線を下っていけばいいのであるが、その道の途中が問題だった。阪急とJRの線路を越えていく訳であるが、阪急は踏切か、自転車専用の地下道のどちらかで渡ることが出来る。問題はJRである。中津浜線は陸橋になっている。坂を上り下りするのは別に構わないが、その道の状況である。ここの道は交通量が多いだけでなく、大型車も通る。道の幅一杯になることも。チャリが進む隙間が殆ど無いと言っていいくらい狭いのである。チャリが通ることを全く考慮に入れられていないくらいの道幅である怒りマーク。人は横の歩道橋がある。勿論階段で上り下りするからチャリには無理。ここは以前からこういう状況で、阪神淡路大震災後も改善された記憶はない。
そこで、以前は近くの地下道を通るようにしていた。しかし、久々に今回通ろうとしたら、チャリ用のスロープ(押して進む)が急だった。以前は普通のママチャリだったが、今は電動アシストで、押して通るには重すぎた。結局、ずっと西にある車も通る地下道を通って線路越えをした。あらためて西宮って、つくづく南北の往来が難しい?と思った。
そしてもう1つ気付いたこと。JR線の地下道を通る時、阪急の近くは西宮ガーデンズ横を通る。ガーデンズ側の交差点は渡りにくい方向があった。西側の南北両方の交差点である。南側は横断歩道が1つ無く、歩行者はその上の歩道橋を歩くことになる。チャリは行けないので下を走ろうとすると、歩道(チャリも走行可能)の端は柵がある。簡単に進むことが出来ない。北側は線路がある所。ここにも柵はあったが、通せんぼする程のものでなかったので、突き抜けて渡った。交差点って、車車のためだけにあるのかも知れないとしか思えない状況だ。

さて、本題のバラ園だ。市政ニュースには5月中旬に見頃を迎えたとあった。6月10日発行だから、単なるレポートである。薔薇を楽しもうという人にはあまりに遅い掲載である。しかしまだ咲いていると思ったのでいってみた。
瓦木公園バラ園何とか咲いていた。靭公園よりはオーソドックスのように思えた。しかし、花の名前が1つを除いて分からない。手抜きとは言わないが、知らない人のためにそれくらいの案内は欲しい。しかも、手前には色んな低木の木々が植えてあるので、近づいて香りを試してみることも出来ない。北と西側の端近くにはかまぼこ形の花道があり、満開の時は綺麗なのだろう。あちこちにベンチがあるので、近くの人達が散歩中の休憩に使ったり出来るのは良い。
先に靭公園を見たので、ここが狭いからでなく、植え方に見劣りがすると感じてしまった。今まで見た中で最高のバラ園はScotlandのAberdeenにあるDuthie Parkた。瓦木公園は近場にあるので、それはそれで良いのかも知れない。Duthie Parkに気軽に行くことが出来るAberdeenの人達が羨ましい。

取り敢えず、見頃は過ぎていたが、まだ元気に咲いていた花たちをご紹介。
瓦木公園の薔薇たち
| taigh's owner | 季節 | 18:50 | comments(0) | trackbacks(1) |
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| 発酵ポリフェノールを調べるウェブログ | 2011/06/21 4:50 AM |
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